『荒ぶる季節の乙女どもよ。』文化祭は恋祭り?文芸部のみんながけなげでかわいすぎる!!

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『荒ぶる季節の乙女どもよ。』公式HPより

 【性】に振り回される女子高生たちの物語『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の第6話がオンエアされた。

第6話「乙女は森のなか」
 文化祭で恋の伝説を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。
 和紗は、泉と新菜のことが気になり考えがまとまらない。
 り香は、付き合い始めた天城との距離感がいまいち掴めずにいた。
 そんな中、案をまとめるためにと、ひと葉は合宿に行こうと提案する。
 「もう少しだけ待って、もう少しだけ……」

 唐突に現れた文化祭実行委員に頼まれごとをされた文芸部。「恋の伝説」を捏造することを請け負ってはみたものの、関連付けやすそうなキャンプファイヤーや花火は中止になりそうな気配があり案出しは難航してしまう。

 煮詰まってきた文芸部は気分転換を変えて合宿を決行することに決める。その合宿先はロミ先生のご両親が最近始めたペンション。これはひと葉が聞きつけたことにより実現した。

 ひと葉とミロ先生の不思議な関係は未だ継続中、ひと葉が学校にTバックを吐いてきていることを知らせたり、露骨な性行為ではなく背徳的で誰にもわからない行動をすることで性的に興奮させるというちょっと常人にはわからない関係性……。これで興奮するならばミロ先生マジ変態です。

 ひと葉の担当編集者から手のひらを返したようにエロ以外を求められたことによって、ひと葉はもうエロの呪縛から逃れられたはずだった。しかしミロ先生とのこの歪な関係が彼女の恋心に火をつけた。今ならみずみずしい実体験に基づいた話が書けるのではないかと闘志を燃やし、この合宿を通してミロ先生との関係を進めることを計画しているのだった。

 一方、今までだったらこのような企画にいの一番に反対意見をだしていたはずの曽根崎先輩。しかし彼女がOKを出したから合宿まで行く羽目になったのだ。それは彼女がクラスメイトの天城からの告白をOKしたことに大きく関係していた。

 彼と付き合えることは嬉しいものの、誰かに茶化されたりするのだけは死んでも嫌な曽根崎先輩。文化祭で恋が成就してカップルが増えれば、自分たち以外のカップルに目がいき自分たちの付き合いは目立たないのでは? という「木を隠すなら森の中」作戦を決行しようと思ったのだった。

 そして先週からぎこちなくなっていた新菜と和紗。新菜は自分が見た目だけで男子からも女子からも偏見を持たれていたので、和紗にも見た目ゆえに泉とどうにかなってしまうのでは? と思われたことにショックを受け、それならばと荒療治にでることにした。和紗には新菜がむしろ泉に気があるように思わせ、存分に悩ませてやろうというのだ。

 ただでさえ恋に耐性のない和紗は強力すぎるライバルであり、仲良しの新菜に嫉妬する気持ちに悩みまくる。

 一緒にはいった温泉でスタイルの違いを見せつけられるも、自分の中身すらも醜悪になっていく自分にどんどん自己嫌悪に陥っていき悩みまくり最終的にはお風呂でのぼせて倒れてしまう。

 いつ和紗は新菜の意地悪に気付くのか。自分と誰かの見た目を気にして自分を卑下するなんて本当にもったいない。和紗はかわいいよ。というか文芸部みんなかわいいよ。

 合宿でいい案が出て、恋が成就する文化祭を作り上げることができるのか。彼女たちそれぞれの恋の行方はどうなるのだろうか。

 今週泉がでなかったから進展が少なくて残念だったので来週に期待!
(文=三澤凛)

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