【京アニ爆発火災】『らき☆すた』武本康弘監督の家族を取材したNHKに、「少しは配慮しろ」とバッシングの嵐

 18日にアニメ制作会社・京都アニメーションを襲った爆発火災。事件発生から4日経った今も行方不明者の捜索が続いている状況だ。

 未だ行方不明者や被害者の身元は明かされておらず、ネット上では安否確認についての情報がさまざま飛び交っているなか、NHKはアニメ『らき☆すた』『氷菓』などを手掛けた武本康弘監督の父親を取材。「最近は出張も多かったので、現場にいなかったらいいなと思っていました」「息子の妻から『いくら携帯電話に連絡してもつながらない』と聞き、絶望的な気持ちになりました」と、家族の複雑な胸中を伝えた。

 京アニの八田英明社長は19日に報道陣の取材に応じ、普段は専用カードを使って出入りするセキュリティーシステムを導入しているものの、当日の午前に来客予定がありそのシステムを解除していたため、スタジオの玄関は誰でも入ることが可能な状態だったと明かしている。

 すでに報じられている通り、その来客とは、制作委託をしていたアニメ番組関係の取材を予定していたNHKだったことがわかっている。

 武本監督に関する報道については「ご家族でも安否確認が取れてないなんて……」「どうか無事であってほしい」といった祈りの言葉のほか、「被害者家族の取材とか自重してほしい」「少しは配慮しろ」「せめて安否確認ができたあとにするべき」「NHKの取材のために普段は高いセキュリティを解除していた』という事実は無視ですか?」などと、バッシングの声も大きい。

 今後、被害者の情報が次々明らかになっていくだろうが、京都府警も「最も配慮が必要なのはご遺族。状況をみながら確認を進めている」とコメントしているように、関係者を配慮した慎重な対応が求められるだろう。

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