第1話レビュー

『炎炎ノ消防隊』初回から激アツ!!人体発火現象を取り扱う灼熱のバトルファンタジー!

 灼熱のバトルファンタジー『炎炎ノ消防隊』の第壱話がオンエアされた 。


第壱話 森羅 日下部、入隊
 太陽暦佰九拾⼋年、東京皇国。人々は原因不明の“人体発火現象”と、その犠牲者のなれの果て、炎の怪物“焰ビト”の脅威に怯えて暮らしている。“焰ビト”に対抗する特殊消防隊の新人隊員で、悪魔の足跡と呼ばれる発火能力を持つ少年・シンラは、桜備大隊長の率いる第8特殊消防隊に配属されることに。
 配属初日の夜、突如、勤務地・第8特殊消防教会に警報が鳴り響く。“焰ビト”の出現。
いよいよシンラ初出動の任務が始まる――。


 1話目からクライマックス! そんな熱いアニメが始まった。

 冒頭から火の手が上がる。しかしそれは通常の火ではない。人体から火の手があがり、燃え上がる。”第三世代”、”悪魔の子”など色々なキーワードが囁かれる主人公・シンラは足から発火する力を持っている少年。彼が第8特殊消防隊に入隊するところから物語が始まる。

 人体が発火する事例が多発するという恐ろしい世界。普通の消防士とは別にそういった発火に備える職業が特殊消防隊ということらしい。まだ世界観が完全に把握できなさそうだが、初めて人体発火が認めらえた世代が第一世代、マキは第二世代…と世代間はそんなに離れていなそうだが何か区別が存在するらしい。

 初回の今回は第8特殊消防隊の面々と世界感の説明、そしてシンラがの過去に終始する。消防隊はチームワークが大事ということで人数が多いのだが、キャラクターの名前が難しくて一発じゃ全く覚えれられない。苗字と名前が逆みたいなネーミングだが、これも何か意味があるのだろうか。

 シンラのように特殊な力がないと特殊消防隊には入れないのかと思いきや、隊長のアキタルは無能力者らしい。この辺りの情報も早く知りたいところ。シンラが特殊消防隊に入ったわけがあったように、彼らにも色々な理由があるのだろう。

 シンバの理由
 不自然な笑顔が特徴的なシンバ。彼は第三世代と呼ばれ、足から発火する能力を使うことができる。しかしこの能力のせいで〝悪魔の子”と呼ばれてしまう過去があった。
 自宅での家事で大好きだった母と弟を失ったのは、彼の能力だと責め立てられた彼は亡き母との約束を果たすために、ヒーローになることを熱望する。

 自身の意志とは関係なく焔ヒトになってしまう世界。焔ヒトになってしまった人間を救えるのは特殊消防隊しかいない。救助後感謝の意を示され、観衆から歓声を受けたシンラは隠してヒーローへの一歩を踏み出した。

 いったいあのときシンラのかけがえのない家族を燃やした火元はどこなのか。個人的には骨も残っていないっていう弟が何かしら関与してると思っているのだが……。

 兎にも角にも、まだ始まったばかりのシンラの物語。今後どのような展開になるのか楽しみだ。
(文=三澤凛)

炎炎ノ消防隊

炎炎ノ消防隊

人体発火現象ってあったよね

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