『週刊少年ジャンプ』バトルゲームがサービス終了  スマブラ風システムはアウトだった?

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『週刊少年ジャンプ 実況ジャンジャンスタジアム』公式サイトより

 コナミのスマートフォン向けゲーム『週刊少年ジャンプ 実況ジャンジャンスタジアム』がサービス終了を発表。“スマブラのパクリゲー”などと言われていた同作だが、「終わるとなると寂しい」という人も少なくないようだ。

 アプリの公式サイトでは「多くのお客様に支えられながら運営を続けて参りましたが、諸般の事情により、誠に勝手ながら、2019年8月26日(月)15:00をもって、サービスを終了することといたしました」と告知。また8月27日からは、未使用分有償アイテムの払い戻しが行われるという。

 同ゲームがリリースされたのは2018年の8月。両津勘吉や孫悟空、ルフィ、ボボボーボ・ボーボボなど、『週刊少年ジャンプ』(集英社)のキャラクターが一堂に会するバトルゲームとして注目を集めた。しかしゲームの内容は、相手をステージの外に吹っ飛ばすというもの。『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場する“戦場”のようなステージもあり、「どう見てもスマブラ」「劣化版スマブラでしかない」「任天堂さんええんか?」といった声が上がっていた。

 その他にもゲームバランスや操作性に対しても不満の声が。ユーザーからは「ボーボボが強すぎてどうにもならない」「完全にボーボボゲー」「スマブラのようにサクサク動かせないし、当たり判定もよくわらない」「システムだけはスマブラっぽいけど、ゲーム性はスマブラと雲泥の差」との意見が寄せられている。

 そんな『週刊少年ジャンプ 実況ジャンジャンスタジアム』も、リリースから約1年であえなく終了。不満を言いながら続けてきた人もいるようで、「修正次第では面白くなると思ってたのに残念」「過疎ってたから長くはないと思ってたけど、もうちょっと続けてほしかった」などと惜しまれていた。

 中には「任天堂から何かお達しがあったのか?」と指摘するユーザーも。「スマブラのパクリ」と言われてきたのは同ゲームだけでなく、コロプラの『バクレツモンスター』も似たような疑惑が囁かれている。しかし『バクレツモンスター』も8月29日をもってサービス終了することが決まっている。『実況ジャンジャンスタジアム』とほぼ同時期に終わるとあって、「これって偶然なの?」「スマブラ風ゲームがほとんど同時に終了……なるほど」と推測する人も多いようだ。

 どのような“事情”があったのかはわからないが、ユーザーには残り少ない期間を目いっぱい楽しんでいただきたい。

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