尾田栄一郎が「ジャンプ」で『異世界おじさん』をプッシュ! 「僕はこの漫画にハマったんだろうか」

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『異世界おじさん』(KADOKAWA)第1巻

『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎が、「週刊少年ジャンプ」(集英社)の目次で“ある漫画”をプッシュしていると話題を集めている。

 5月27日発売の「週刊少年ジャンプ」2019年26号の目次で、尾田は「『異世界おじさん』の2巻を買ったという事は僕はこの漫画にハマったんだろうか」とコメント。「ハマったんだろうか」と自問自答しているが、気になる漫画ではある模様。

 まさかの尾田からのプッシュに『異世界おじさん』(KADOKAWA)の作者・殆ど死んでいるもTwitterで「うぼあー!」と驚きの声を上げている。


『異世界おじさん』は、異世界から帰ってきたという「おじさん」と甥のたかふみの日常を描くファンタジーコメディ。「おじさん」は17歳の時にトラックにはねられ、剣と魔法の異世界に転送されてしまう――という異世界モノあるあるな人物だが、『異世界おじさん』は異世界モノの“お約束”をぶち壊している作品。

 異世界モノといえば、異世界に転送された主人公がチート能力を手に入れたり、ハーレム生活を送ったり、といったテンプレがある。しかし、「おじさん」の場合は細身のロン毛メガネという典型的なオタクのまま転送されたため、美男美女揃いの異世界人にオークの亜種と勘違いされて狩られかけてしまう……。ネットでは「なろう系へのアンチテーゼ」と評判だ。

 また、「おじさん」は現実世界に戻ってきた際、SEGAがゲームハードから撤退したことを知り、大衝撃を受けるほどのSEGA信者。そのため作中には往年のSEGAファンなら思わず反応してしまうネタが多数。世代的に尾田の心にも来るものがあったのだろうか……。

 尾田がプッシュしたことで改めて注目度が上がっている『異世界おじさん』。気になる人は一読してみては。

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