松田里奈(欅坂46)、『ネプリーグ』“放送事故”ノーダメージにファン安堵 早押しクイズ王への道を推す声も

 12日、人気アイドルグループ・欅坂46の2期生の“まつり”こと松田里奈が、自身のブログを更新。8日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の感想として、「本当に楽しかった〜!!! ありがとうございました!!!」と書き込んだ。このコメントを目にしたファンからは「良かった、どうやらメンタルは無事のようだ」「リベンジを期待してる」といった安堵の声が広がった。

 と言うのも、先輩メンバーら6名と『ネプリーグ』に出演した松田。ことわざ「犬も歩けば棒に当たる」の「ぼうにあたる」の穴埋め問題に挑戦した際、“た”の文字を答える役を担当したものの、“な”と誤答したことで危険なワードとなってしまい、ネット上を騒然とさせた。

「珍解答にプラスして、松田の隣にいたネプチューン・原田泰造が『映さないでぇ!!』と叫んで煽ったこともあり、『腹筋が崩壊した』『まつり、最高すぎる』などと爆笑をかっさらいました。とはいえ一般正解率91%の常識問題だったことから、ネット上の一部にはでは『売名行為では?』と批判の声も。ファンの間ではいろんな意味で松田のメンタルを気にする声が飛び交っていたのですが、今回のブログ投稿で、『ずっと昔から見ていて、まさか自分が出演するだなんて思ってなくて、すごく驚いたけどすごく嬉しかったです!』と松田が喜びのコメントを書き込んだため、安堵の声が広まったようですね」(芸能関係者)

 この日の投稿では、「自分の知識の無さがすごくお恥ずかしいです」と反省点も綴った松田。一方で、『ネプリーグ』の前日(7月11日)に放送されたグループの冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、早押しクイズ対決で能力の高さを発揮していたこともあって、「知識を身につけて、クイズ王として活躍してほしい」と期待する声も寄せられた。

「同番組では2週にわたり、東大出身のクイズ王・伊沢拓司とメンバーの対決企画が行われたのですが、松田はくり抜かれた地図を見て都道府県名を当てるクイズで2戦2勝。1問目は出身である宮崎県だったという“地元の利”があったのですが、2問目は『岐阜県が難しい』と、事前に出題を予測しての早押しで見事に勝利しました。これにはクイズ王も、『純粋に反射神経負けてますからね』と脱帽。今後、知識を蓄えることで、クイズ番組で活躍する機会が増えるかもしれません」(同)

 欅坂46のクイズ王といえば、1期生の長濱ねるがクイズ番組『くりぃむクイズ ミラクル9』 (テレビ朝日) に不定期出演するなど活躍を見せているが、今月30日に開催予定のイベントをもって卒業が決まっている。松田には長濱の後釜に収まる成長を期待できそうだ。

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