アプリ版『少年ジャンプ+』の年齢制限引き上げに賛否の声「“少年”の定義とは……」

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『少年ジャンプ+』公式サイトより

 公式雑誌マンガアプリ『少年ジャンプ+』が8月13日に実施したアップデート。年齢制限が「12+」から「17+」へ引き上げられ、ユーザーから「“少年”の定義とは……」「ますますエロ路線が加速しそうで楽しみ」と賛否の声が巻き起こっている。

 集英社の「少年ジャンプ」作品を無料で読むことができる同アプリ。掲載作品には『ドラゴンボール』『ろくでなしBLUES』といった伝説的名作や、今年『少年ジャンプ+』で連載が始まった遠藤達哉の『SPY×FAMILY』など話題作がずらりと並ぶ。

 一方で掲載作品の“エロ路線化”が拡大しているという指摘も多い。例えば男性の99.9%が死滅した世界を舞台とする『終末のハーレム』(原作:LINK、漫画:宵野コタロー)では、生き残りの青年・怜人が女性への“種つけ”を迫られることに。また山本亮平の『早乙女姉妹は漫画のためなら!?』は、新人漫画家・モブユキのために姉のノアン&妹のカノンがいろいろ“ご奉仕”する姿を描いている。

 今回の年齢制限引き上げに、ネット上では「今までアプリを使っていた16歳までのユーザーが可哀想……」「なんかジャンプラの方向性がどんどん際どくなってきた感じ」「“少年”って頭につける意味なくない? もはや青年誌アプリでしょ」といった声が続出。一方で「エロ路線が過激化の一途をたどってるから仕方ないとは思う」「エロ系作家は枷がなくなって本領発揮できるんじゃない?」との意見も寄せられていた。

 年齢制限の引き上げは各作品にどのような影響を及ぼすのか。ユーザーからさらに注目を集めそうだ。

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