『けものフレンズ2』の売上が「大爆死」と話題 『キルミーベイベー』のような復活劇は厳しいか……

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けものフレンズプロジェクトより

 さまざまな波乱を呼んだTVアニメ『けものフレンズ2』のBlu-ray第1巻の売上枚数が「爆死レベル」と話題を集めている。

 その初週販売数は、なんと458枚(オリコン調べ)。ただ『けものフレンズ2』のBlu-ray・DVDについては、「カドカワストア」「松竹DVD倶楽部」などオリコンの集計対象外の販売サイトでの取り扱いがほとんど。そのため、「まだ爆死確定ではない」「さすがにもうちょっと売れているのでは」と推測する声も多い。

 それでも「初週売上458枚」という数字はなかなかインパクトがあり、ネット上で大きな話題となってしまっている状態だ。

 また、今回の件で過去に売上が爆死したアニメとして、山本寛監督の『フラクタル』や『キルミーベイベー』といった作品を思い出すアニメファンも少なくない。

 ただ、『キルミーベイベー』については、Blu-ray第1巻の初週売上が686枚(オリコン調べ)という大爆死級の数字だったにもかかわらず、大復活を遂げている作品。

「『キルミーベイベー』は、熱心なファンたちの地道な宣伝や、放送終了後もツイートを続けた公式Twitterの頑張りが実を結び、のちに発売したベストアルバムCDとBlu-ray BOXの売り上げは好調に推移。爆死から一転、大復活を遂げたアニメと知られ、今もなお第2期放送を待ち望む声が多い」(アニメファン)

 数多くのアニメの中でも珍しい成功例を持つ『キルミーベイベー』。その要因は作品がファンに愛されていたということが大きい。たつき監督の降板騒動など、さまざまな騒動を起こした『けものフレンズ2』で同様の復活劇を起こすのは、なかなか難しそうだ。このまま爆死アニメとして歴史に名を刻んでしまうのだろうか――。

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