『けものフレンズ2』テレ東が社員の不適切発言を謝罪するも、謝罪文という名の燃料を投下していると話題

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テレビ東京『けものフレンズ2』公式サイトより

 最終回を迎えてもなお、何かとゴタついているTVアニメ『けものフレンズ2』(テレビ東京系)。4月15日には、ついにテレビ東京が公式サイト上で謝罪文を掲載するまでに。同社社員のSNSでの発言について「視聴者の方々を不快にする、不適切なものが含まれていました」と謝罪した。

 謝罪文には不適切発言をした社員の実名は明記されていないものの、「作品に対する評価につきましては、視聴者の方々に委ねられており、制作者は、その結果を真摯に受け止めなければなりません。それが、制作者として重要な資質であると考えております」と綴られているため、細谷伸之プロデューサーと見る声が多い。

 と言うのも、細谷氏は『けもフレ2』の最終回放送後、Twitterで視聴者を煽るような発言をして炎上している。その際、「バッドエンドかは主観の問題かと思うので。僕はそうは思ってない。僕たちは僕たちのけものフレンズ2を作りました」といった発言もしていた。

 また、細谷氏については、『けものフレンズ』のたつき監督の誹謗中傷を繰り返していたTwitterアカウントの“中の人”という疑惑も上がっており、今回の謝罪文に対し「細谷確定ってことでいいのか?」という声もネットで上がっている。なお、疑惑のアカウントはすで削除されているが、同アカウントから誹謗中傷を受けたCGクリエイターの榊正宗氏が情報開示請求を伴う訴訟を起こすとしている。

 今回の謝罪文については、具体的な内容について触れられていないため、「炎上案件が多すぎてどれだかわからない」という疑問の声も。それだけ、『けものフレンズ2』界隈ではSNSでのゴタゴタが多い。

『けものフレンズ2』の木村隆一監督は、視聴者の批判ツイートを晒し上げた後にブロックして炎上。また、たつき監督の「半年ぶりに布団で寝た」ツイートを暗に批判するツイートをしたことも物議を醸している。また、たつき監督に対する私怨ツイートをしていたアカウントが発掘された際には、そのアカウントが『けもフレ2』でプランニングマネージャーを務めた岩田俊彦氏なのではと特定され話題に。

 謝罪文が新たな燃料になってしまっているという異例の事態となっている今回。すべての騒動が沈静化する時ははたしてやってくるのだろうか。

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