齋藤飛鳥、「面白くない人とは話したくない」発言でファン騒然 “ぼっちキャラ”でポジション確立か

日本テレビ公式サイトより

人気アイドルグループ・乃木坂46の“あしゅ”こと齋藤飛鳥が、8日に放送されたバラエティー&紀行番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)にゲスト出演。「会話が面白くない人とは一言も話したくない」と発言し、ファンをドキリとさせた。

“海外にある第2の故郷”や“憧れの地”をゲストが訪れ、そのVTRを改めてスタジオで見ながらトークを繰り広げるスタイルの同番組。齋藤は、昨年のオフに2度訪れ、自身初の1人海外旅行の地になったというイギリス・ロンドンをロケ地に選んだ。

「齋藤のアイドルらしからぬ発言は、自身がグループ内において、話し相手から“無駄な時間を過ごした”と思われてしまうのではないかと心配し、メンバーと上手く会話ができないと語った後、『私だったら……』と続けたものでした。放送2日後に千葉・幕張メッセにて全国握手会が開催されるタイミングだっただけに、『あしゅ、ハードル上げないでくれ!』『面白いエピソードを用意して会いに行きます!』などと、ファンがザワつく事態になったようですね」(芸能関係者)

 また、スタジオで行われたトークでは、1人で焼き肉を食べに行くと語り、MC役の今田耕司と中条あやみを驚かせた齋藤。ファンからは、「ぼっちキャラ確立?」「あしゅの群れない感じがカッコいい」などといった感想も上がっていた。

「単独行動が好きだという齋藤は、昨年12月に放送された密着ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)でも、リハーサルの休憩時間に部屋の隅に1人きりでいる姿を捉えられていました。以前から群れないことを公言してはいたものの、シングル表題曲2曲でセンターを務めるなど、表の活動では中心を担う存在なだけに、その姿はファンにとっても驚きだったようですね。すでにドSキャラを確立している齋藤ですが、そこにぼっちキャラが加わったこととでさらに個性が強まり、大所帯の乃木坂46の中でも唯一無二の存在になりつつあるようです」(同)

 デビュー間もない頃はアンダー(選抜以外)での活動が続き、自身のキャラづくりに悩んだ時期もあったという齋藤だが、もがき苦しんだ成果が今の人気に繋がっているのだろう。同じように現在、選抜に入れずに悩むメンバーの希望の星となるべく、さらなる活躍が期待される。

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