『俺の記憶にカノジョはいない』にユーザー戦慄 ラブストーリーなのに死にまくり!?

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Google Play より

 昨年12月に株式会社SEECのスマホ向けアドベンチャー『俺の記憶にカノジョはいない』(iOSAndroid)が配信を開始。サスペンス色の強いドロドロラブストーリーに、多くのユーザーが戦慄している。

 株式会社SEECはこれまで『ネバーランドシンドローム』や『シェラ -闇に咲く一輪の花-』『心霊旅館からの脱出』など数々のノベルゲームや脱出ゲームを手掛けており、「SEECゲーってだけでプレイしちゃう!」というファンも少なくない。

 そんな同社が今回リリースした『俺の記憶にカノジョはいない』は、分岐型ノベルと謎解きサスペンスを融合させたアドベンチャー。主人公は3年間の記憶を失った少年で、ある日病室のベッドで目を覚ますと見知らぬ女の子が話しかけてくる。彼女は「私とつき合ってることも忘れちゃった?」とたずねるも、主人公に彼女と交際していた記憶はない。一体彼女を信じてしまって大丈夫なのだろうか…… といった物語になっている。

 プレイヤーは数ある選択肢の中から行動を選んで物語を進めていくのだが、それよってシナリオが分岐。中にはDEAD ENDに直結する選択肢もあるという。実際にプレイした人からは、「基本的に死にまくりで、次の日の朝を迎えたら安心するレベル」「ホラーすぎる美少女ゲーム! 定期的に訪れる“突然の死”がなんか面白い」「DEAD ENDフルコンプしたわ」といった声が。いわゆる“ヤンデレ”と表現されるヤバいヒロインがおり、とにかく死にまくるそうだ。

 一方で数々のDEAD ENDの先にあるエンディングはかなり好評。ネット上では、「ストーリーがとにかく最高! 是非トゥルーエンドまでクリアしてほしい!」「ネタバレなしで最後までやるべき」「トゥルーエンドにしてやられた」といった感想が寄せられている。

 以前からアニメやゲームなどで一定の需要があった“ヤンデレ”だが、最近ではスマホゲームの題材としても大人気。たとえば株式会社SEECでは『私だけいれば問題ないよね?』というゲームも提供しており、「バッドエンド全部回収したくなる面白さ!」「ヒロインが怖すぎて気づくとご機嫌をうかがっている自分がいた」「同じヤンデレでもヒロインによって病み方に個性があるのがわかってる」と大好評だった。

 一昔前に比べると縮小傾向にある“ヤンデレ”界隈だが、ソーシャルゲームの題材としてブームが再燃するかも?

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