映画公開も控えた『誰ガ為のアルケミスト』がまたも改悪!? 「タガタメの炎上はもはや“お家芸”」

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『誰ガ為のアルケミスト』公式サイトより

 6月14日に劇場版アニメの公開を控えたアプリ『誰ガ為のアルケミスト』。ところが現在、とある仕様変更をめぐってユーザーから怒りの声が相次いでいる。

“タガタメ”こと『誰ガ為のアルケミスト』は采配がものをいうタクティクスRPGで、個性豊かなキャラクターや高低差のあるマップが特徴だ。今回物議を醸しているのは、キャラのレベルを上限突破する際に必要な「魂の欠片」というアイテム。最高レアリティのキャラを限界突破するには、おびただしい量の「魂の欠片」を用意しなければならない。そのため度重なる課金や、骨の折れる作業を繰り返しているユーザーがほとんどだった。

 しかし公式サイトでは4月11日に「現在ハードクエストが実装されていないユニット、獲得が限定的となっている聖教騎士団のハードクエストを、全てストーリークエストで恒常的に獲得できるよう調整いたします」との告知が。端的にいえば「魂の欠片」の獲得機会が大幅に増えたということになる。

 今までリアルマネーを投入してきた“課金勢”は、「さんざんガチャを渋くして課金を煽った挙句、無課金勢にすり寄るのかよ!」「コロコロ方針変えて、そのたびに新しい要素で課金させる。やり口が汚すぎるんじゃないか?」「俺なんてこの間9万課金したばっかりだぞ。もう欠片入手できるようになるとかマジかよ……」「時間とお金をかけてきたのに、今さら上方修正……引退する踏ん切りがつきました」など、続々と怒りをあらわにしていた。

 そんな“タガタメ”は以前にも物議を醸している。今年2月には強力で使い勝手の良い限定キャラに対して、“スキルの下方修正”を実施した。結果、「強いから課金して引いたのに」「納得のいく説明をしてくれ」などと禍根を残すはめに。「タガタメにおいて炎上はもはやお家芸」と苦笑するユーザーも少なくない。

 とはいえ、今回の仕様変更は基本的にユーザーのニーズに合った“上方修正”だったよう。実際にSNSなどでは「無課金ユーザーが救われた。運営さんありがとう!」「めちゃくちゃ課金してきたけど、これは嬉しい」「引いただけのキャラが多かったけど、これでちゃんと育成できる」「順番はおかしい気がするけど、これはこれでいい気がするな」といった称賛の声も多く見られる。

 課金ユーザーから集中砲火を受けている“タガタメ”。無事に炎上を乗り越え、映画が成功することを祈るばかりだ。

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