「馬場Pどうして……」 スタジオイストリアの爆死っぷりが想像以上!?

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『テイルズ オブ ゼスティリア』公式サイトより

 スクウェア・エニックスの子会社である株式会社スタジオイストリアが、第13期の決算公告を発表。想像以上の大爆死っぷりに、「馬場Pどうして……」と思わず目を逸らしてしまうゲームファンも多いようだ。

 スタジオイストリアは、『テイルズ オブ』シリーズでお馴染みのゲームクリエイター・馬場英雄が代表取締役を務めていた会社。『Project Prelude Rune』と題して、完全新作RPGの制作に注力していた。しかし今年3月末に馬場が代表を退任してしまい、『Project Prelude Rune』開発中止や事業活動停止の報道も。公式サイトやTwitter、Facebookが次々と閉鎖して、人々を「一体何があったんだろう」「馬場Pの会社がひっそりとなかったことにされてて怖い」などとざわつかせてしまう。

 そんな中で今回第13期(2019年3月期)の決算公告が発表されたのだが、これによると最終損益は約5億9,200万円の赤字だったことが判明。あまりの結果にネット上では、「何もゲーム出してないのに約6億の負債ってマジ?」「酷いことになってるとは思ってたけど、ここまでとは……」「一体『Project Prelude Rune』とは何だったのか」「馬場Pは今後どうするんだろう」といった声が上がっている。 

 また「馬場Pがどんなゲームを作るのか気になってたから悲しい」「PVはいい感じだったんだけどなぁ」と惜しむ人も。『テイルズ オブ』時代からいろいろあった馬場だが、なんだかんだで一部ゲーマーには愛されているようだ。

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