“汚いブルース・リー”高見奈央、サバイバル企画で人気急上昇! 「新垣結衣or菊地亜美」に注目集まる

レプロエンタテインメント公式サイトより
 5月27日、バラエティー番組『陸海空こんなところでヤバいバル』(テレビ朝日系)が放送され、人気企画『美女10人10日間サバイバル生活で合計10キロ太れるのか!?』が最終回を迎えた。残念ながらミッション達成はならなかったものの、企画に対して積極的な姿勢を見せたアイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの元メンバーで“なおすけ”こと高見奈央の人気が急上昇することとなった。

 タイトル通りのミッション達成となれば100万円ゲットのチャンスとなった同企画。参加したのは、池田裕子、落合真彩、胡桃そら、神部美咲、高野桃子、高見、遠山茜子、西野未姫、鉢嶺杏奈、脇田恵子の計10名だった。1人当たりたったの1kg増量というクリア条件は容易に思えるが、冬山でのロケだったため食料を確保できず、逆に体重が落ちてしまう過酷な企画となった。

「賞味期限が11年も前に切れた冷麦や死んだ魚、カエルなどを食べざるを得ない状況に追い込まれ、精神的に落ち込むメンバーが続出する中、高見は脇田&鉢嶺とともに水温3度の川の中に足を踏み入れて魚獲りするなど奮闘。最終日の夜には便意を我慢して食事を続けるなどガッツを見せ、ショートヘアー&精悍な顔つきというビジュアルも含めてネット上では、『イケメン!』と称賛の声が飛び交いました。序盤はカメラに見切れることが多かったため、番組スタッフから“地味”と評され、イエロージャージを着ていたことから“黄色いカリメロ”や、胡桃からは『汚いブルース・リー』と呼ばれるなどイジられていましたが、最終的には番組を通じて知名度と好感度の急上昇につなげられたのではないでしょうか」(芸能関係者)

 番組のオーディション時には、昨年9月にベイビーレイズJAPANが解散し、ソロとして活動を始めたばかりという状況だった高見。「危機感がハンパない」や「何でもやる」と語っていたが、その気持ちの強さが今回の活躍につながったのだろう。強いインパクトを残しただけに、今後は他番組からのオファーもくるのでは、と期待もファンの間で高まっている。

「オーディションの際、所属する芸能事務所・レプロエンタテインメントには、『(女優業で活躍する)新垣結衣さんの道か、(タレントとして活躍する)菊地亜美さんの道』があると言い、スタッフの笑いを誘った高見。本人的にはアイドル時代から“パイセン(先輩)”と慕う菊地と同じ道を歩みたいようですが、端正な顔立ちのため女優業を推すファンもの声も目立ちます。いずれにしろ、『ヤバいバル』での活躍によってSNSのフォロワー数が伸びていますし、他番組からのオファーもありえます。次のチャンスをものにできれば一気にブレークを迎えるかもしれません」(同)

『ヤバいバル』の放送を10人で鑑賞する様子が流れたネット生配信では、他のメンバーがロケのつらさを口々に訴える中、「帰りたいと思ったことがない」と、ロケを楽しんでいた様子の高見。その屈強な精神力があれば、芸能界でもサバイバルしていけるに違いない。

“汚いブルース・リー”高見奈央、サバイバル企画で人気急上昇! 「新垣結衣or菊地亜美」に注目集まるのページです。おたぽるは、アイドルアイドル&声優の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

- -

アイドル&声優記事ランキング

鬱アニメも良いけど鬱マンガも良いぞ!
鬱アニメといえばSchool Days!