堀口一史座七段のパフォーマンスにざわつく人々 記者を一瞥してわざとコケる!?

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「日本将棋連盟」公式サイトより

 7月2日に行われた将棋の第78期C級1組順位戦で、堀口一史座七段と藤井聡太七段が対局。堀口七段が行ったパフォーマンスに、ネット上では様々な憶測が広がっている。

 この日の対局前に堀口七段は、部屋に入るなり独特なポーズを披露。「だれか将棋指しません?」と記者を一瞥し、床に転がるような動きを見せた。その後は持ち時間をほとんど使わない早指しで駒を進めていたものの、わずか47手で藤井七段が勝利。1時間半弱という異例の対局時間で戦いは幕を閉じた。

 これにネット上では「シュールすぎて笑った」「47手で負けるって何やってんの(笑)」「冷静な藤井七段との対比がじわる」と、堀口七段を笑う声が。一方で「速攻で負けちゃったけど、かつては間違いなく天才棋士だった。彼を笑うべきではない」「早かっただけで内容はちゃんとしてたし、投了も投げた訳じゃなくて適切」「今回の対局だけを見て堀口七段が誤解されちゃうのは悲しい」といった声も少なくない。

 なぜあのような行動に出たのか。公式な発表はまだされていないが、彼は2001年の「朝日オープン選手権」で優勝を飾ったこともある実力者。しかし、ここ最近はいずれの対局も黒星続きで、将棋ファンの間では「堀口七段どうしちゃったんだろう……」「昔はあんなに強かったのに」などと心配されてきた。

 実際のところ何が原因で成績が落ち込んでいるのかはわからないが、また強い堀口七段が返ってくることを祈りたい。

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