加藤史帆(日向坂46)、ファン100人から“バケモノ”呼ばわり!? 教師コスプレで「うるせー」に期待の声

2019.05.03

文化放送公式サイトより
 4月9日、人気アイドルグループ・日向坂46の“かとし”こと加藤史帆が、火曜パーソナリティーを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送)で、先日行われた握手会で約100名のファンから「バケモノ」呼ばわりされたと告白。リスナーの笑いを誘うとともに、その神対応ぶりには絶賛の声が集まった。

 加藤は先週から同番組にレギュラー出演。その前回、お題に対して効果音を発するゲームを行った際、“バケモノ”に対して「うわぁ~」と、アイドルらしからぬ低くおぞましい声をあてて、リスナーの笑いをかっさらった。

「この効果音ゲームはインパクトが強かったらしく、4月7日に大阪で行われた個別握手会では、およそ4人に1人の割合で“バケモノ”というネタ振りがあったとのこと。このことを知った共演者のお笑いトリオ・オテンキのりは、もうちょっとかわいいお題にすれば良かったと反省を口にしたのですが、加藤は、『うれしかったです私は。(ラジオを)聴いてくださっているんだと思って。なんかもう、うれしい「うわぁ~」をしました』とのことで、『アイドルの鑑!』『塩対応してるアイドルに、かとしの爪の垢を煎じて飲ませてあげたい』などとファンからは称賛する声が寄せられたようです」(芸能関係者)

 また、次回の握手会では、「名前を覚えて」と要求された場合、「うるせー」と返すよう、のりから指令を受けた加藤。ファンからは、「教師コスプレをして罵倒してください!」と要望する声が相次いだ。

「坂道グループの握手会は、全員が制服着用の“全国握手会”と、メンバー各自が自由に衣装を選べる“個別握手会”の2種類があるのですが、大阪の個別握手会で加藤は、白いブラウス&白地に黒ドットのスカートを着用して参加。その姿がメンバーから『先生っぽい』と言われたらしく、翌日のブログ投稿では『お説教してる風にしてみました』と、頬を少し膨らませて腕を組んだ写真をアップし、『かとしに怒られたい!』とファンを興奮させました。次回の個別握手会は5月6日、千葉・幕張メッセで開催予定ですが、加藤からのお叱りを期待する“生徒”たちが押し寄せることになりそうですね」(同)

 今回の握手会は、3月27日に発売されたデビューシングル「キュン」(Sony Records)の活動の一環で、加藤は新規ファンが急増したことを実感したとのこと。同作品は初週で47.6万を売り上げ、姉グループの欅坂46が打ち立てた女性アーティスト・1stシングル初週売り上げ最高記録を更新したが、加藤のようにメンバー個々のキャラクターが知れ渡ることで、さらなる人気獲得が期待できそうだ。

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