欅坂46が「選抜制」導入で批判殺到 競争を煽り「ソロ活動がいまひとつ」の現状打破なるか!?

欅坂46公式サイトより

 8日に放送された欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、9thシングルの選抜メンバーが発表された。デビュー以来21人体制だった欅坂にとって初めての選抜制となったが、絶対的エース・平手友梨奈がいつも通りのセンターだった一方で、1期生7名が選抜から漏れるという波乱の展開だった。

「小池美波や長沢菜々香といった人気メンバーが落選したのも驚きでしたが、ファンの間で物議を醸したのが、鈴本美輸の選抜落ち。鈴本はグループでも屈指のダンススキルの持ち主で、8月から開幕した真夏の全国ツアーでもオープニングナンバー『アンビバレント』のセンターを務めるなど、平手不在のグループを度々支えてきました。不可解とも言える鈴本の落選に、ファンからは休養やグループ卒業を危惧する声も聞こえてきます」(アイドル誌編集者)

 だが、何よりも注目を集めているのが、キャプテン・菅井友香の発言。菅井は選抜発表後のインタビューで、「欅坂46が変わるにはこれ(選抜制)しかないのかな」「グループとして停滞しているのはずっと感じていた」などと語った。

「ずいぶんと踏み込んだ発言をしたように感じますし、メンバー自身もグループの現状に危機感を抱いているようですね。停滞感の原因は、何よりもシングル曲リリースのペースの遅さ。お姉さんグループの乃木坂46は毎年シングルを3枚出していますが、欅坂はデビューした2016年こそ年に3枚出しましたが、その後は年2枚ペース。シングル曲リリースの機会が少なければ、その分メディアへの露出やファンと触れ合うイベントも減ることになります。もっとも、これは体調不良や負傷などで活動を休みがちな平手に合わせざるを得ない部分もあるのでしょうが」(同)

 さらによく指摘されるところでは、冠番組での“覇気のなさ”も気になるところ。

「乃木坂や妹分の日向坂46のメンバーが全力でバラエティに取り組むのに対し、欅坂メンバーはアーティストを気取っているのか、斜に構えている姿がみられ番組としてもいまひとつ盛り上がりに欠けています。その結果、デビュー4年目であるにもかかわらず、外番組への出演など、メンバーのソロ活動が極端に少ないという状況です。運営もメンバーも選抜制という競争原理を採り入れることで、現状を打破したいと考えているのでしょう」(同)

 選抜制の導入によって、欅坂の何が変わるのか? 今後に注目したい。

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