関ジャニ∞・錦戸亮、ジャニーズの後ろ盾なくし問われる真価 “干されタレント”になる可能性も

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関ジャニ∞・錦戸亮

 5日、ジャニーズ事務所からの独立を発表した錦戸亮。今後はジャニーズの庇護から離れて芸能活動を行うわけだが、その将来が危ぶまれている。そこには、大手事務所から独立によって“干されてしまう”という芸能界ならではの事情もあるかもしれない。だが、それ以前に錦戸自身の評判の悪さから、今後は彼を起用しないという動きがあってもおかしくないのだという。

「錦戸は、業界でも評判の悪いジャニーズタレントの1人。ドラマの現場でも平気でスタッフの指示を無視するし、演技にダメ出しが続くとすぐに嫌な顔をする。今年1月クールで放送された主演ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)でも、現場スタッフから『偏屈すぎて困る』なんて声も出ていました。また、雑誌の取材などでも、機嫌の悪いときは面倒臭そうな態度を隠そうともせず、記者に対してロクに返事もしません。このときはスチール撮影でも、カメラマンのポージングの指示に無視を決め込んでいました。ジャニタレということで周囲がチヤホヤするものだから、とにかくナメきった態度で『錦戸とは二度と仕事をしたくない!』と憤慨する業界関係者も多いですね」(女性誌編集者)

 また、錦戸にはスキャンダルも多い。記憶に新しいのが、14年に起きた一般人とのトラブル。夜の六本木の路上で、泥酔状態だった錦戸と元KAT-TUNの赤西仁、山下智久の3人が20代の男女と口論になり、女性の携帯電話を一定期間使用不能にしたとして、器物破損の疑いで山下が書類送検された一件だ。

「口論の様子を撮影していた女性の携帯を取り上げたのが山下だったので、彼が書類送検されましたが、そもそもトラブルのキッカケは錦戸。男性は歌手の卵で、錦戸に声をかけて近々デビューすることを伝えたところ、泥酔していた錦戸は『オマエなんか売れるわけねえ』などと悪態をついたことから、激しい口論に発展しました。当時、錦戸はドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)主演していたので、ジャニーズ側は錦戸を守るために山下だけを人身御供として警察に差し出し、被害者側には数百万円の示談金を支払うことで手打ちにしたようです。他にも、錦戸は女性とのベッド写真がたびたび流出していますよね。昨年には、関係を持った一般女性が妊娠した可能性があると知ったとたん、相手からの連絡を拒否するなど、“妊娠捨て逃げ”疑惑も報じられました」(同)

 まさに傍若無人の振る舞いだが、こんなことが許されたのは、錦戸がジャニタレだったからに他ならない。独立してジャニーズという後ろ盾がなくなれば、これまでの意趣返しとばかりに業界関係者たちは錦戸を避けるかもしれない。そのとき、錦戸は初めてジャニーズ事務所のありがたさを痛感するのではないか。

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