“夜逃げ疑惑”で話題になった『戦姫コレクション』、まさかの公式Twitter再始動!?

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『戦姫コレクション ~戦国乱舞の乙女たち~』公式Twitterより

“夜逃げ疑惑”で新聞などでも取り上げられたスマホゲーム『戦姫コレクション ~戦国乱舞の乙女たち~』がTwitterを更新。まさかの再浮上にネット上では、「ちゃんと説明するとは思わなかった」と驚きの声が上がっている。

 これまでの経緯としては、まず7月21日にメンテナンス突入。当初では21日~25日までと告知されていたのだが、期日を過ぎてもゲームをプレイできない状態が続いてしまう。公式Twitterもメンテナンスを告知した7月20日からまったくの音沙汰なしで、“夜逃げ疑惑”が浮上。同ゲームの課金ユーザーからは、「新手の詐欺では?」「返金とかないんですか?」「数万円は課金したのに……」といった不満が噴出していた。

 このまま雲隠れしてしまう空気が漂っていたが、8月23日に『戦姫コレクション』の公式Twitterが再始動。約1カ月ぶりに更新して「戦姫コレクション ~戦国乱舞の乙女たち~』は2019年7月21日をもちましてサービス一時停止いたしました」「遅くお知らせとなりましたこと、誠に申し訳ございません」と綴っている。

 サービス停止に至った理由については、「2019年7月21日の夜、『ハッカー』の攻撃により戦姫コレクションのサーバ、またサイトサーバがクラッキングされ、その後の攻撃も止めることなく続いていましたので、クラッキングを更なる厳重な状況にさせないため、プレーヤー様のデータとプライバシーのために、一時的なサービスを緊急停止することにしました」と説明。アプリをたたむ理由としてはなかなか聞かない話だが、クラッキング被害にあっていたという。

 しかし“元ユーザー”の人々は納得していない模様。まず未使用分課金アイテムの払い戻しが行われるとのことだが、お知らせには「アプリを削除すると払い戻しを受けることができなくなります」との文面が。告知なしのサービス停止から約1カ月経っているため、「もうとっくに消しちゃったよ!」「こんな長い間音沙汰なしでアプリ削除してない人いるのか?」といった声が相次いだ。

 また同ゲームは昨年、『放置少女』の著作権を侵害しているとしてFightSong株式会社に配信等の差し止めを要求されたことも。そのため「本当に『ハッカー』が原因なの?」「色々あったし信用できない」「やっぱり著作権絡みがまずかったのでは?」などとも囁かれている。

“終了”ではなく“一時停止”という言葉を使っていたが、『戦姫コレクション』が復活することはあるのだろうか。

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