ブラマヨ・吉田が明かしたインパルスの微妙な関係 “腐りキャラ”の板倉はピンでの活動に活路を見出す?

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インパルス・板倉俊之

 26日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、歌手のASKAがCHAGE & ASKAからの脱退を表明したことについて、 ブラックマヨネーズの吉田敬が発言した。

 番組で、ASKAが弁護士を通してでしかCHAGEと連絡が取れないことを紹介すると、吉田は「直でしゃべれなくなったら、もう終わりだと思うんですよね、コンビとして」とコメント。さらに「(お笑いコンビの)インパルスとか終わってますもん」と明かした。

「インパルスは一昨年に堤下敦が2度の自動車による人身事故を起こし、無期限謹慎処分を受けましたが、当時は堤下の芸能界復帰が危ぶまれたし、コンビの解消も取り沙汰されたものです。また、彼らはその前年にも、一部週刊誌で『解散目前』などと報じられたこともありました。インパルスの解散説が浮上するたびに、板倉俊之と堤下は否定してきましたが、吉田の発言からすると、2人の関係は微妙なのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんな板倉と堤下の意外な関係性が明らかになったのが、6月5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)だった。番組では、仕掛人の板倉が「オレに何か言わなきゃいけないことないか?」と、堤下にカマをかけ、相方の秘密を聞き出すというドッキリ企画を放送。

「堤下は、留学や洋食屋の開業を考えていることを告白。さらにマッチングアプリに“42歳、年収150万円”で登録していると、年収まで明かしました。しかし、何よりも注目を集めたのは、堤下が板倉に敬語で接していたこと。年齢も芸歴も同じなのに、上下関係ができてしまったのは、2度の不祥事で板倉に迷惑をかけてしまった堤下が引け目を感じているのでしょう。このことは、ネットでもずいぶん話題になりました」(同)

 初期のインパルスの人気を牽引していたのは、堤下のパワフルなツッコミ。だが、堤下の謹慎中、ピンでの活動を余儀なくされた板倉は、相方の不祥事で不遇をかこつやさぐれキャラで、“腐り芸人”としてブレイク。インパルスではネタ作りを担当し、小説も執筆するなど、もともと才能はある。このままピン芸人として活路を見いだしていくのだろうか。

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