「ジャッジマンさんが並んでて壮観」 ポケカ世界大会のジャッジキル騒動で思わぬ余波

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『ポケモンカードゲーム』トレーナーズウェブサイトより

“ジャッジキル”疑惑で騒然となった『ポケモンワールドチャンピオンシップス2019』のポケモンカードゲーム部門。騒動以降、“あるポケモンカード”がとんでもない高騰を見せ、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。

 騒動の発端となったのは、8月18日にアメリカで開催されたポケモンカードゲーム部門決勝戦。“とーしん”ことイトウ シンタロウ選手とオーストラリアのヘンリー選手が対戦したものの、熟考していたイトウ選手が審判からペナルティーを受けることに。結果的にイトウ選手は敗退し、審判による不可解な裁定にファンから「頂上決戦でジャッジキルかよ!」「これ人種差別だろ」と大ブーイングが巻き起こった(参照記事)。

 ジャッジキル騒動の直後からフリマアプリ「メルカリ」では、ポケモンカード「ジャッジマン」の高額出品が続出。一時は300万円という桁違いの出品もあり、商品説明には「WCS決勝にて勝敗を大きく決めたジャッジマンです。レギュレーション上、日本人相手にのみ使用可能です」とジャッジキルへの皮肉を込めた文面が。また20万円のジャッジマンカードにも、「ポケカWCSで優勝を決定づけたカードです。相手プレイヤーが1分20秒ほど長考していたら、サイドを2枚とれるそうです」との説明がされている。

 ネット上では「WCSのジャッジキルによりジャッジマンが高騰してるの面白すぎるんだけど」「とばっちり食らったジャッジマンさんがメルカリに並んでて壮観」「ジャッジマンGXが99万は草」「こういうネタ好きだわwww」といった声が続出。大会が遺恨を残しただけに、悔しさを紛らわせる“笑いのネタ”になったようだ。

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