主人公が放尿してキノコが誕生!? 小島秀夫監督『DEATH STRANDING』の謎システムが話題

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『DEATH STRANDING』公式サイトより

 先日ドイツで行われたヨーロッパ最大級のゲームイベント『Gamescom 2019』に、ゲームクリエイターの小島秀夫監督が登壇。今年11月発売予定の最新作『DEATH STRANDING』に“放尿システム”があると発表して、世界中を驚かせた。

『DEATH STRANDING』は、主人公が“分断された世界を繋げる”ために奔走するオープンワールドゲーム。『Gamescom 2019』で公開されたゲームのプレイ映像では、高所に長いはしごをかけて移動するなど3次元的な動きも見せている。また動画内に登場した山岳地帯のステージは、現実と見紛うほどのグラフィック。『メタルギア』シリーズなどでファンを獲得してきた小島監督の、新たな代表作となりそうだ。

 そんな中で今回注目を集めたのは、主人公のサム・ポーター・ブリッジズが放尿する場面。プレイヤーの操作で任意に用を足せるらしく、スッキリしたあとは何故か地面から“キノコ”が生えている。一体このシステムはどのような役に立つのか。イベントのステージ上で小島監督は、「武器にもなりますし、みなさんを繋ぐ“キー(鍵)”にもなります」「おしっこをするとキノコがでましたけど、みんなでおしっこをかけるといいことが起こります」と語っていた。

 また街中など人目のつくところでは放尿できないとのこと。さらにカメラをいくら回しても、サムはカメラと反対方向を向いておしっこをするという。このこだわりの放尿システムに、ネット上では「ここまでリアルを再現しなくても…… いいぞ、もっとやれ」「なんでおしっこをしたらキノコが生えてくるの?」「一体このシステムにはなんの意味が……」「おしっこは世界を繋げる共通言語だった!?」といった声が上がっている。

 おしっこをした後のキノコにはどのような使い道があるのか。「みなさんを繋ぐ“キー”」とはどういうことなのか。詳しいことはわからないが、人々の注目を集めることには成功したようだ。

 一方で“主人公が用を足す”ゲームは他にもあるようで、ゲーマーからは「『ARK』かな?」という指摘も。確かに『ARK:Survival Evolved』という恐竜たちとサバイバルをするオープンワールドゲームでは、操作キャラクターが“大きい方”を定期的に排出。野菜や木の実を育てるための肥料などに活用できた。

 生理現象まで再現したオープンワールドゲームは、今後も増えていくかもしれない。

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