ホスト界の帝王・ローランド様のタピオカ業界進出に、意外にも期待度高し!? ブーム終焉の兆しで実業家の手腕問われる

『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』(KADOKAWA)

 現代ホスト界の帝王・ローランドが、9月末にタピオカ店をオープンさせる予定であることを発表。巷では“第三次タピオカブーム”などとも言われており、専門店が次から次へとオープンしている中での業界進出は少々遅すぎるような気もするが、ネット上では意外にも期待の声が続出している。

 王子様のようなルックスから飛び出す「世の中には2種類の男しかいない。俺か、俺以外か」といった強気な俺様コメントで人気を集め、酒は一切飲まないにもかかわらず、誕生日には一晩で売り上げ5500万円を叩き出した元カリスマホストのローランド様。

 バラエティー番組『ソノサキ〜知りたい見たいを大追跡!〜』(テレビ朝日系)で特集が組まれると、そのストイックな生き方が大きな反響を呼び、一躍有名人に。昨年いっぱいで現役を引退してからは、ホストクラブオーナー、美容品のプロデュース、アパレル事業、メンズ美容サロンのオーナーなど、実業家としても活躍している。

 そんなローランド様は、13日から原宿にて期間限定でオープンしている新感覚テーマパーク『東京タピオカランド』のプレスイベントに出席。ホストクラブの従業員たちが発していた「タピる」というワードを調べ、試しに飲んでみたところタピオカに大ハマりしたそう。

 お気に入りのお店は『謝謝珍珠(シェイシェイパール)』で、「2,000回くらい飲んでいる」んだとか。当時は宇都宮にしか店舗がなかったため、欲しいものは確実に手に入れたいローランド様は「東京まで送ってくれ」と店側に懇願。わざわざ取り寄せるほど、すっかりタピオカに魅了されているようす。

 そんな彼は、「美味しいタピオカを提供して地元を活性化しようかなと思っています」と、9月末をめどに、八王子にお店をオープンさせるという。『THE PEARL(ザ・パール)』という店名で、大好きな味を再現すべく、謝謝珍珠に頼み込んで技術指導をしてもらうというガチっぷりだ。

「メンズも来やすいようなクールなイメージの内装を作っていまして、かわいいというよりはかっこいいものを追求して、タピオカは丸いんですけど、内装も直線的なものにしてみたり」と、店にはローランド様のこだわりがたくさん詰まっているほか、タピオカのカップには、持ち味である“名言”が入っているとか。

 出店理由は、営利目的ではなく、あくまでも「好きだから出す」というシンプルなもの。「インバウンドで外国のお客様が増えているという点から京都も視野に入れているそうだが、「地元に出すのは、やっぱり地元を少しでも盛り上げたいなというところもあったので、営利目的ではなく楽しんでやっていけたらいいかなと思います」と語っている。

 先月には木下優樹菜の姉がタピオカ店をオープンしたが、人気タレントである妹の恩恵を受けても、今や“戦国時代”と言っても過言でないタピオカ業界で長く生き残れるかどうか、不安視する声は決して少なくなかった。

 しかし、今回のローランド様には、「そこまでタピオカ好きだったの!?」という驚きの声もあるが、「ローランド様のタピオカのお店なら行きたい」「どうせならお初はローランドにするか」と、タピオカ好き以外の人からも好意的な意見が寄せられ、「こだわり強い人だから中途半端なモノは出さなそう」「絶対コスパいいって」「飲まなくても美味しいのわかる キラキラしてそう」と、意外にも期待値が高いようだ。

 一部では、年内に終焉を迎えるともいわれているタピオカブームだけに、ローランド様の実業家としての手腕が問われるだろう。

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