『サザエさん』増岡弘のラストシーンは誰もが納得? 磯野家の一員らしい最高の締めくくり!

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サザエさん フジテレビ公式サイトより

 8月18日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)をもって、声優・増岡弘がマスオ役を卒業した。ネット上で大反響が巻き起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう!

 話題のエピソードは作品No.7982「叱られたいワカメ」。ある日、友達から“叱られることは愛情の裏返し”という話を聞いたワカメは、その日を境に“私も叱られたい”と思うようになる。そこでカツオと同じような行動に出てみるものの、怒られるのは何故かカツオばかり。ようやく叱られるチャンスが巡ってきても、この日に限って波平の帰りが遅い。しかも、この後波平はワカメのスイカを勝手に食べてしまい、ワカメは「もういい」とますます気を落としてしまう。

 しかし物語の中盤で花沢さんから「親子っていろんな形があってもいいんじゃない?」と励まされ、ワカメの気持ちは少しずつ穏やかに。さらにフネからも「愛情にはいろんな形がある」と諭され、ようやくワカメに笑顔が戻るのだった。

 その夜、ワカメと波平はお互いに謝罪。こうして無事に一件落着を迎えた磯野家には、いつものようにアハハハ……と笑いが巻き起こった。一見何の変哲もない場面にも思えるが、このシーンこそ増岡弘演じるマスオのラストシーンに。放送終了後のネット上には、「増岡さんのマスオさん。最後の台詞がみんなとの笑い声って最高か……」「磯野家の一員らしい素敵な締めくくり」「長い間本当にお疲れさまでした!」など称賛や労いの言葉が続出した。

 次回の放送からは、数々のキャラクターボイスやナレーションを務める田中秀幸がマスオ役を担う。最後はマスオのフィーチャー回ではなかったものの、誰もが納得するラストとなったようだ。

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