はじめてのフーゾク遊びガイド 【初級編】ソープランドってどんなところ?

「女子と付き合ったことがない」「風俗に行ったことがない」「でも、風俗はちょとコワイ」というマジDTやプロDTの読者諸氏、心配しなくても大丈夫だ。風俗に行けば、女の子の肌の温もりや柔らかさ、敏感な感受性を体感できる。このコーナーは、そんな風俗初心者のためのガイドブックだ。

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【はじめてのフーゾクの選び方 その2】
ソープランドの料金の見方

 その1では、フーゾク遊びでもっとも大切な女の子の選び方を説明した。その次に大切なのは、どの業種に行くべきかってことだ。ニッポンのフーゾクは多種多様。ストリップにピンサロ、ヘルスにイメクラ、オナクラ、手コキ屋などがあり、その中でもさらに指向性が分かれている。嬉しい半面、どの店に行ったらいいのか、考えれば考えるほど迷路にハマってしまうだろう。

 そこで今回から、フーゾクにはどんな種類があって、それぞれどんなことをしてくれて、いくらで遊べるのかという基本システムを紹介していく。メニューは以下の通りだ。

【初級編】
①ソープランド(ソープ)
②ピンクサロン(ピンサロ)
③ファッションヘルス(箱ヘル)、デリバリーヘルス(デリヘル)、ホテルヘルス(ホテヘル)

【中級編】
④メンズエステ
⑤イメージクラブ(イメクラ)
⑥オナクラ

【マニア編】
⑦M性感、M女
⑧SM

 1発目は〝KING OF フーゾク〟、読者が最も気になっているソープランドからはじめよう。

 世界中のフーゾク好きが一番行ってみたい風俗が、実はニッポンのソープランドだ。J事務所のアイドルだって、昔ロン毛だったあの俳優だって、北のあの人のお父さんだってこっそり遊びに来たことがあると言われるほど(笑)、楽しいところ。発祥からすでに60年以上の歴史あるフーゾクで、東京だとかつて日本一の遊郭だった吉原を中心に、新宿、池袋などにある。

 全国を見ても、札幌のすすきの、福島の小名浜、茨城の水戸、神奈川の川崎、横浜、岐阜の金津園、滋賀の雄琴、兵庫の福原、愛媛の道後、福岡の中洲、熊本のシャワー通り、那覇の辻町など、北海道から沖縄までソープ街がある。

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 ソープランドの遊び方でまず最初に紹介しなくてはならないのが料金システムだ。ソープランドの料金は、ヘルスやピンサロの料金システムとはちと違うので注意が必要だ。

 ヘルスなどの料金は、「60分1万8000円」などという表記が多いが、ソープランドは「入浴料1万円」、もしくは「総額50分1万5000円」などという表記になっている。

 この場合、「総額料金」がヘルスなどの料金表示と同じ意味を持つ。「入浴料」というのは入店料と同じで、その他に女の子に支払うサービス料がかかることを指しているのでカン違いしないようにしなくてはいけない。そして、サービス料に関しては法的な問題があり、どの店も表示しないことになっている。

 なので、「総額」表記をしていない店の場合は、電話して「総額」を聞かなくてはならない。ちとめんどくさいとは思うが、気になった女の子の空き時間を確認するフリして、ついでに聞いてみよう(笑)。ネットなどに書かれている総額は、変更されている場合もあるので、直接確認が大切だ。

 ソープランドの総額料金は、以下のように大まかに3段階に分けられる。

 高級店 5万~8万円(120分以上)
 中級店 4万~5万円(90分~120分)
 大衆店 1万~3万円(30分~90分)

 この他、1万円以下で遊べる激安店もあるし、9万円以上という超高級店もある。また、大衆店の中には「カジュアル店」と表記している店があり、マットプレイがない代わりに、若くてかわいい女の子(最近は人妻店もある)で売っている場合が多い。

 そしていよいよ肝心のサービスは、その3へと続く……。

写真・文/松本雷太 記者歴21年目。47都道府県の風俗街を巡り、表風俗から裏風俗まで取材した。著書に、「日本全国フーゾクの旅」「やってみたらこうだった激安風俗編」(宝島社)「死ぬまでに行きたい!首都圏裏フーゾク編」(オークス)など多数。メンズサイゾーにて「ニッポンの裏風俗」を連載中》

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