菜々緒の『刀剣乱舞』燭台切光忠コスに「もったいない」の声続出!」「顔もスタイルもSSRなのに……」「レイヤーに監修させて」

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YouTube「東宝MOVIEチャンネル」より

 来年2月7日公開の映画『ヲタクに恋は難しい』の特報映像が公開され、菜々緒のコスプレ姿に賛否の声が寄せられている。

 隠れ腐女子で外面だけはいいOL・成海と、ルックスもよく仕事もできるが、重度のゲーヲタ・宏嵩のヲタク同士の恋愛模様を描いた、ふじたによる同名漫画(一迅社)が原作の本作。メガホンをとったのは、『勇者ヨシヒコ』『銀魂』『斉木楠生のΨ難』などでおなじみの福田雄一監督だ。

 成海を高畑充希、宏嵩を山崎賢人が演じるほか、2人の先輩であるバサバ女子・花子を菜々緒、花子の彼氏・樺倉を斎藤工が演じることが明かされ、原作表紙を再現した4人のビジュアルが発表された際には、「全員コレジャナイ感」「ただのコスプレ大会」との声が上がっていた(参照記事)。

 今回公開された特報映像は、『新世紀エヴァンゲリオン』葛城ミサト役で知られる声優・三石琴乃による「オタク、それは夢に生きる人たち」というナレーションでスタート。「ようこそ オタクの世界へ」「世の中」「神だらけ」「隠れ婦女子」「Otaku Impact」と、黒・赤・白の3色を使ったエヴァ風の字幕とともに、高畑演じる成海がハイテンションで“戦場(いくさば)”であるコミケ会場を訪れたり「神、神だよ神」「尊い―――!!!!」と頭を抱えて悶えたり、山崎演じる宏嵩の全身モザイク姿、花子と樺倉の2人のシーンが収められている。

 そんな中で最も注目が集まっているのが、菜々緒のコスプレ姿。彼女が演じる花子は演劇、舞台など3次元のものが好きでBLもある程度嗜む界隈では有名なイケメンコスプレイヤーというキャラクターだけに、映画では『刀剣乱舞』の燭台切光忠 (しょくだいきりみつただ)のコスプレ姿を披露している。

 燭台切光忠といえば、金色の瞳で右目には眼帯、それが隠れるくらいの長い前髪が特徴で、黒の燕尾服を纏った刀剣男士。特報を見た審神者たちは、「みっちゃんイケメン過ぎるんですけど!!」「菜々緒様の燭台切光忠ええやん!!!!!!!」「美しい……」と絶賛の声を上げている。

 一方で、「なんでこんな中途半端な髪型と化粧なの?」「菜々緒の顔もスタイルもSSRなのにウィッグも衣装もだめじゃん!!!」「菜々緒の土台があればもっとイケメンに作れる……もったいない!」「菜々緒様のポテンシャルはこんなもんじゃねえ!!!」「担当メイク誰?許さん」「レイヤーに監修させて」と、不満が爆発。菜々緒がコスプレしていること自体には概ね好意的な意見が多いものの、その仕上がりについては、否定的な声が続出している。

 ある意味では、完璧すぎないコスプレにより、一般のオタクOLがコスプレをするという原作の“リアル感”を再現していると言えるだろうが……。賛否が分かれたのは、圧倒的なスタイルと美貌を持つ菜々緒に世間からの圧倒的信頼感があるがゆえの反応なのかもしれない。

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