永野芽郁、劇場アニメ『二ノ国』で声優業やみつきに ジブリ作品への出演に期待の声

劇場アニメ『二ノ国』公式サイトより
 8月23日に公開予定の劇場アニメ『二ノ国』で共演する永野芽郁と新田真剣佑が、7月31日に発売された女性誌「anan」(マガジンハウス)で誌面対談。二役を見事に演じ分けた永野を新田が称賛したため、公開を待ち切れないファンを続出させた。

 レベルファイブによる同名の人気RPGゲームを元にオリジナルストーリーが展開される同作品。永野は高校生のコトナと、魔法の国「二ノ国」のアーシャ姫を、新田はコトナの幼馴染みの高校生・ハルを演じている。

「永野は、天真爛漫で明るい性格のコトナと、凛とした美しさがあるアーシャ姫を演じ分けるため、声の高低を調整するなどしてアフレコに臨んだと語りました。新田は『まさに“姫”だった』と絶賛しただけに、ファンの期待は高まるばかりのようですね。また、『終わったときの達成感がすごい』と語り、『やみつきになる気持ち、わかります』と、声優業に対して魅力を感じた様子のため、今後、アニメ業界での活躍を期待する声も寄せられているようです」(芸能関係者)

 今回の対談では、スタジオジブリの作品が大好きだということも明かしたため、「ヒロイン役での出演、期待してるよ!」「芽郁ちゃんの声は、ジブリ作品の世界観に合いそう」などと、ファンは盛り上がりをみせた。

「ジブリ作品に関しては、『「となりのトトロ」がずっと好き』と語った永野ですが、ヒロイン役で出演しブレークのきっかけとなった朝ドラ『半分、青い。』のロケ現場で、同作品のパロディ・ショットを撮影し、SNS上にアップしてファンを喜ばせたこともありました。今回の『二ノ国』の監督を務めた百瀬義行氏はスタジオジブリ出身、音楽を担当した久石譲氏も多くのジブリ作品で手腕を振るってきた実績があります。そもそも原作ゲームのアニメーション作画をジブリが担当していましたから、ジブリと永野は縁ができたといえるでしょうね」(同)

 対談中、演じてみたい設定やキャラクターについて話が及んだ際、未来に進んでいく現実世界と、それとは逆行してレトロ化していくパラレルワールドを描いた作品の中で、「手紙の配達員とかをやってみたい」と語った永野。いずれは声優業だけでなく制作側での活躍にも期待したい。

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