“普通の人”長濱ねる、そうめん屋『SO_Neru』経営に意欲 引退回避は元乃木坂46・伊藤万理華がカギ?

 7月30日、人気アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが、千葉・幕張メッセで行われた卒業単独イベント『ありがとうをめいっぱい伝える日』をもって卒業。同日夜に放送されたラジオ番組『長濱ねるのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では“普通の人”と名乗り出演し、注目が集まる卒業後の予定についてコメントした。

「今年3月に卒業を発表した長濱。これまで卒業後についての具体的な発言を控えてきたため、『芸能界から引退してしまうのでは?』と緊張するファンもいたようですね。そんな気持ちを知ってか知らずか、長濱は冒頭からそうめんについてのトークを展開。『SO_Neru』という店名で専門店経営に乗り出したいと語り始め、シティー感のあるブランドづくりのため『舐められちゃダメ』との理由から、価格は1品2,500円と強気の設定にするプランを明かしました。さらに、仲の良いメンバーの齋藤冬優花から卒業祝いのメッセージが送られてきた際には、共同経営しないかと呼び掛けていたため、『ねるちゃん、ガチで考えてるの?』『実現したら毎日通います!』などと、ファンの一部は盛り上がったようです」(芸能関係者)

 しかし、番組の最後には、「私がみなさんの前でお話しする最後の機会になるのかな。しばらくみなさんとお会いする機会がないので。最後の最後の声になってしまいますね」と、捉え方によっては引退を示唆しているとも取れる発言をしたため、ファンの不安を煽ることとなってしまった。

「ここ最近は卒業イベントの準備で忙しかったため、今後の具体的なプランはこれからゆっくり決める、というのが実情なのではないでしょうか。長濱は元々、乃木坂46の元メンバー・伊藤万理華に憧れを抱いて芸能界入り。今回のラジオ放送では、その伊藤による卒業祝いの収録コメントが流れましたが、最近はプライベートで飲み歩く機会があるらしく、悩み事の相談をしているようです。先輩からのアドバイスについて長濱は、『自分の答えになることが多くて』と語ったため、今後の活動に関しても伊藤の助言が大きく影響することになるのではないでしょうか」(同)

 2017年12月にリリースしたソロ写真集『ここから』(講談社)の累計発行部数は20万部を突破と、抜群の人気を誇るだけに、このまま去ってしまうのは何とも惜しいところ。その知名度を活かして「SO_Neru」を経営しつつ、聴くのも話すのも好きだというラジオを中心に活躍を期待したい。

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