『ゼルダの伝説 』に“そっくり”な中国産『原神』、PS4向けで発売!「GOサイン出しちゃいかん」「面白ければ誰も文句言わない」とネット上で議論

 シリーズ初のオープンワールドゲーム『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と“似ている”と話題を呼んだ、中国産のRPG『原神(Genshin Impact)』がPlayStation 4向けで2020年に発売されることが明らかになった。

 スマホ向け爽快3Dアクションゲーム『崩壊3rd』で知られる中国のmiHoYoが開発を手掛ける『原神』は、「テイワット」という幻想大陸を舞台に、プレイヤーは「旅人」と呼ばれるキャラクターになって複数のキャラクターを操作しながら世界を冒険し敵と戦うといったオープンワールドゲーム。

 今年6月にクローズドベータテストで公開されると、美しいグラフィックやエフェクト、『ブレス オブ ザ ワイルド』からの影響を感じさせるゲームプレイが日本でも話題になり、コンソールゲームとして登場するのかどうか、そして『ゼルダ』シリーズの開発・発売元である任天堂が黙っていないのではと注目を集めていたタイトルだ(参照記事)。公式発表によれば、ベータテストに続いて今後もテストを計画中だという。

 まさかのPS4での発売に、「うまくいけば日本のPS4のキラータイトルになるかも」「キャラデザ良いし面白そう」「ゼルダの良いとこ丸パクリだからメチャクチャ楽しみ」といった期待の声が上がっているほか、「興味出てきたけど完全にパクりの範疇に入ってるような気もするw」「影響を受けたで済ませてしまっていいのかとは正直思うよ」「こんなのにGOサイン出しちゃいかん!!」「ソニー的にはOKならば良いのでは?」「任天堂が何も言わないんなら、このゲームに問題は無い」「面白ければ誰も文句言わない」など、ネット上ではさまざまな議論がなされている。

 任天堂は、17年12月にコロプラのスマホ向け3DアクションRPG『白猫プロジェクト』が任天堂の保有する特許を侵害していると、事業の差止と44億円の損害賠償を求める訴訟を起こした前例があるだけに、いったいどう動くのか、今度の動向に注目だ。

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