『不思議の幻想郷』最新作はクソゲー!? 「ムービーが専門学校生レベル」と炎上してしまう

『不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-』公式サイトより

 7月18日に、PlayStation 4/Nintendo Switch向けソフト『不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-』が発売。大人気同人ゲームの続編とあって期待する人も多かったが、ネット上で「客舐めすぎ。1から作り直せ」と炎上している。

 同ゲームは、『不思議の幻想郷』シリーズの最新作。同人ゲーム『東方Project』を題材にしたファンゲームとなっており、初代『不思議の幻想郷』発売から10周年の記念作。前作『TOD -RELOADED-』は、ファミ通クロスレビューでゴールド殿堂入り。さらに『PlayStation Awards2017』でも「インディーズ&デベロッパー賞」を受賞するなど、大きく評価されていた。

 しかし前作の輝かしい実績に比べて、今作の評判はすでにガタガタ。Amazonレビューには実際にプレイしたファンたちから、「ストーリーもゲーム内容も薄味すぎる」「ムービーが専門学校生レベルで酷い」「クリア後もやりこみ要素がなくてすぐに飽きた」「インディーズが調子に乗っちゃった感がすごい」といった文句が飛び交っている。

 しかも同ゲームは、「より面白い作品を作るため」という理由で一度発売を延期。さらに同人ゲームでありながらフルプライスで販売したことも、「正直2,000円ぐらいの価値しかない」「値段の割にボリュームがなさすぎ。6時間くらいでクリアできたわ」「もはや詐欺レベルでしょコレ」と炎上の火種になっているようす。

 果たして、今後のアップデートで名誉挽回となるだろうか。

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