菅井友香(欅坂46)、デビューから4年で滑舌悪化もバラエティー能力は向上 お色気所作には絶賛の声も

『フィアンセ』(講談社)より
 人気アイドルグループ・欅坂46の“ゆっかー”こと菅井友香が、7月21日深夜に放送された冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)内で、以前から指摘される滑舌の悪さを露呈。「進歩なし」「年々、悪化してる?」などとファンの笑いを誘った。

「キャプテンとしてグループ名を名乗る機会が多い菅井。ですが、よりによってカ行を苦手とするため、2015年に番組が始まった当初からネタにされ続けてきました。今回は、2期生の井上梨名がザ行の発音が不得意なことを知り、自身の成長を見せつけようと試みたのですが、相変わらずのグダグダぶりに“むしろ悪化”のテロップが流れ、ファンを笑わせたようです。また、発音を披露する直前には、『(滑舌が直ったから)バラエティ的に面白くないかもしれない。申し訳ないです』と発言したため、『この前振りが効いてた』『ゆっかー、腕上げたな』などと、バラエティ能力の成長に関しては称賛する声が寄せられたようです」(芸能関係者)

 番組では2週にわたって2期生から1期生へのお悩み相談企画が行われた。前回の放送では「色気がほしい」という田村保乃に対してレクチャーする場面があり、「色っぽくはないけどかわいい」と、狙いとは違うもののファンから絶賛の声が集まった。

「田村の悩みを受け、MCのハライチ・澤部佑から『1番セクシーなメンバー』として指名された菅井は、ネット検索して調べた『ゆっくり動くべし!』というテクニックを提言。落とし物を拾う仕草で実践することになり、髪の毛を耳にかけてウナジを見せる所作をプラスして見せたのですが、スムーズにいかなかったため笑いが起こってしまいました。ただ、『ゆっかーのかわいさを最大限にアピールできてた』と、ファンには好評だったようですね」(同)

 菅井のアドバイスが役に立ったか定かではないが、少なくとも親しみやすい先輩であることは認知されたことだろう。今後も愛されポンコツ・キャラでメンバーとファンを癒やし続けてくれるに違いない。

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