ポケモンが中国・テンセントと共同で新作開発! 「テンセン堂になる日も近い」と皮肉も

株式会社ポケモン 公式サイトより

 22日、テンセントゲームズは同社傘下のゲームスタジオ「TiMiスタジオグループ」がポケモンと共同で新作ゲームを開発することを発表した。

 テンセントゲームズは、ゲーム事業売上高が世界一といわれる中国の巨大IT企業の一部門。Timi スタジオは中国国内の登録者数2億人を超えるテンセントの主力タイトル『王者栄耀』(オナー・オブ・キングス)や日本IPの『聖闘士星矢(騰訊)』や『魂斗羅:帰来』の開発を担当した実績を持つ。

 現時点で明かされているのはリリース情報のみで、ゲームタイトルや内容、対応プラットフォーム、リリース時期といった詳細は不明だが、任天堂は今年4月にテンセントと中国市場でのゲーム事業で協業し「ニンテンドースイッチ」を販売することを明かしているため、一部メディアでは、スイッチ向けのタイトルになるのではないかとも報じられている。

 中国版ポケモンといえば、5月にNetEaseが「ポケモン」ブランドを冠した初の公式ゲーム『ポケモンクエスト』の配信計画を明かしており、5月末の発表ですでに事前登録数を170万件を突破する勢いをみせていた。

 また、先日はAndroidとiOSにてβ配信された偽ポケモンゲーム『Let’s Go Pokemon Mobile』のゲームプレイ映像がYouTubeに投稿され、「クオリティが本物を越えている」とネット上で話題になっていただけに、「これは朗報でしかない」「これでゲームの出来よくなるなら嬉しい」「テンセントのポケモン新作楽しみ」といった期待の声が上がっているほか、「開発力のない会社が資本に食われたか」「テンセン堂になる日も近い」などといった皮肉めいた声も上がっているようだ。

 いったいどんなゲームとなるのか、まずは続報を待ちたい。

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