乃木坂46の寝顔ハンター・高山一実、まさかの無防備ショット! アイドル兼作家から引退を表明?

左:『独白』(徳間書店)、右:『トラペジウム』(KADOKAWA)より
 人気アイドルグループ・乃木坂46の“かずみん”こと高山一実の寝顔が、5日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)の連載企画『乃木撮』に掲載。「まさか、寝顔ハンターのかずみんが隙を見せるとは!」とファンの間で衝撃が広まった。

 乃木坂46のメンバーがオフショットを撮影し、コメント付きで紹介する同コーナー。今回、高山の寝顔を捉えたのは秋元真夏で、「無防備にすこしだけ開いた口の形がかわいい」と書き込んだ。

「掲載されたのは、椅子に座った状態で少し首を傾げ、口を半開きにして眠る高山の姿でした。秋元のコメントに同意し、『確かに口元がかわいい!』『レアショットを提供してくれてありがとう』などと、ファンから感謝の声が送られる一方、高山といえば以前、自身のブログに『寝顔ハンター』というタイトルで投稿し、井上小百合と与田祐希の寝顔をアップしたことがあるだけに、『かずみんが被写体になってしまう時がくるとは』『恐るべし、秋元真夏』と、驚きの声も飛び交ったようです」(芸能関係者)

 高山は昨年11月に発売した初長編小説『トラぺジウム』(KADOKAWA)がベストセラーになったことで、バラエティー枠だけでなく文化人枠での個人仕事も急増。無防備に寝てしまうほどお疲れ気味なのも無理はないが、5日に発売された文芸雑誌「ダ・ヴィンチ」(同)ではアイドル兼作家業から身を引く発言をし、ファンに衝撃を与えた。

「作家としても活躍する歌手の尾崎世界観と対談した高山は、『小説を、アイドルの仕事をしながら書くことは、もういいかなと思っていて。次の小説を書くとしたら、別の職業についた時に書きたいなと思っています』と発言。しかし、『トラぺジウム』は、“現役アイドルが描く業界モノ”という点が注目され、売り上げを伸ばしただけに、『せめてもう1本、アイドル小説を書いてほしい』との願いは、ファンだけでなく出版業界も強く抱えていることでしょう。また、『別の職業につく日が近いということでは?』『卒業フラグ?』などと臆測する声も広まっているようですね」(同)

 自身の卒業コンサートがあると仮定して、「ステージで挨拶する代わりに、文字で挨拶をしたいなって願望があります」と、文章をプリントアウトした紙を座席に置いておくプランを明かした高山だが、それが実現するのはまだ先のことなのか、あるいはもう間もないのか。今後の動向に注目が集まる。

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