“鬼畜ゲー”と名高いPS版『桃太郎伝説』、高すぎるエンカウント率には理由があった!?

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「昔のゲームは難しかった」とは、よく古い時代のゲームファンから聞く言葉。一体なぜ昔のゲームはそんなに難しかったのか、最近Twitter上では『桃太郎伝説』の裏話が投下され話題になっていた。

 話題になったのは“元ゲーム業界人”を名乗るアカウントの投稿で、PS版『桃太郎伝説』の鬼畜すぎるエンカウント率はハドソンの“偉い方”が指示をしたとのこと。当初は適切なバランスで開発されていたのだが、「すぐにクリアされるから」という理由で難易度が高められたという。

『ドラゴンクエスト』シリーズのように、いわゆる“エンカウント方式”で敵と戦うPS版『桃太郎伝説』。しかし敵とのエンカウント率が高く、当時を知る人たちからは「中学生時代のトラウマゲームだったけど、そんな裏側があったのか」「今となってはいい思い出だけど、当時はストレスしかなかった」「あの時代のゲーム難易度には色々な“大人の事情”が絡んでそう」といった声が寄せられている。

 一方で当時のゲームは今と違って、“アップデート”がある訳ではない。タイムアタックなど特殊な遊び方はあるものの、基本的にはクリアしたらそれでおしまいだ。そのため今回の暴露ツイートには、「ソフト1本で長く遊んでもらわなきゃならないだろうし、ある程度は仕方ないのかも」「PS版『桃太郎伝説』は間違いなくクソゲーだけど、やりごたえがあって個人的には好きだったよ」という声も。

「あまり昔のゲームを知らない」という現代のゲーマーも、一度クリアを目指して挑戦してみてはいかがだろうか。

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