新作でユーザーを絶望に突き落とした『ガンダムブレイカー』、モバイル版で復活の狼煙!?

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『ガンダムブレイカーモバイル』公式サイトより

 今年の夏に配信予定のスマートフォン向けアプリゲーム『ガンダムブレイカーモバイル』。7月2日には事前登録の受付をスタートさせたが、ネット上では心配の声が寄せられているという。

『ガンダムブレイカー』シリーズは、“ガンプラ”をモチーフにしたバトルアクションゲーム。初代はPlayStation 3とPlayStation Vitaでリリースされ、多くのゲームファンから支持されてきた。現在ナンバリングタイトルは“3”まで世に出ているが、いずれもゲームの基本的な流れは「破壊」「収集」「創造」のサイクル。まず敵のガンプラを“破壊”してパーツを“収集”。そのパーツで思いのままにガンプラを“創造”して、再び敵を倒しにいく。

『ガンダムブレイカーモバイル』は、そんな同シリーズをスマホでどこでも楽しめるファン待望のゲームアプリ。スマホ版でのプレイに合わせてシンプルな操作になっている他、シリーズで初めて“AIパイロット”のカスタマイズ機能が実装される。また完成したガンプラは“フォトスタジオ”で撮影可能。様々なシチュエーションやポーズで撮影して、SNSで自慢の機体を見せつけられるのもスマホ版ならではの楽しみ方だ。

 そんな『ガンダムブレイカーモバイル』に、SNSなどでは「『ガンダムブレイカー』シリーズ大好きだったから絶対やる!」「速攻で事前登録した」「AIパイロットシステムが面白そう」と期待の声が。一方で「『New ガンダムブレイカー』の二の舞になるのでは?」などとも不安視されている。

『New ガンダムブレイカー』とは、2018年にリリースされた現状のリリース最新作。『ガンダムブレイカー3』の発売から約2年の時を経た新作とあって、発売当初は数多くの注目を集めていた。しかしゲームをプレイした人々の間では、近年稀にみるレベルの“クソゲー”だと話題に。「不具合が多すぎてイライラする」「あれだけ楽しかったアクションが苦痛でしかない」「ストレスを金で買うゲーム」などと酷評されている。

 スマートフォン向けゲームという新しい舞台で、『ガンダムブレイカーモバイル』はシリーズのブランド力を復活させることができるのか。“とどめを刺す”ような結果にならなければ良いのだが……。

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