「褒めてもらいたい」との本音もポロリ!? イメージと違う富野由悠季監督に驚きの声

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「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」公式サイトより

 6月27日放送の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)に、『機動戦士ガンダム』シリーズでお馴染みのアニメーション監督・富野由悠季が出演。終始ご機嫌な彼の姿に、ガンダムファンからも「こんな富野監督見たことない!」と驚きの声が上がっている。

 どちらかといえば、怖いイメージのある富野監督。今回「株式会社サンライズ」を訪れたマツコ・デラックスもさすがに緊張した様子で、会社のスタッフに「大丈夫? 怖い?」と何度も確認していた。しかし富野監督は完全に歓迎ムードで、「大丈夫だったんですか3階まで、階段」とマツコを気遣っていた。

 さらにスタッフとの関係に話が及ぶと、彼は「サンライズの関係者から尊敬された雰囲気を一度も感じたことない」「年取るとさ、褒めてもらいたいわけ」と本音をポロリ。そんな富野監督にマツコが「怖そうな方だなって、勝手に思っちゃってたんです」と率直に伝えると、笑いながら「(怖かったのは)30年前の話」と答えていた。

 終始和気あいあいと話す富野監督に、ネット上では「これが富野監督!? 全然イメージと違う!」「現場で怒鳴り散らしてる人だと思ってたけど、完全に優しいおじいちゃんでびっくりした」「めっちゃ色々語ってくれるじゃん」といった声が。また「ガンダムファンのマツコだからこれだけ打ち解けられたのかも」「マツコさんのトークを引き出す力がすごい」と評価する人も少なくない。

 ちなみに今年は『劇場版 ガンダム Gのレコンギスタ』の公開が予定されているが、映画について番組では富野監督が「5本」と意味深に告知。あくまで“監督の個人的な発言”とのことだが、どのような作品になるのか楽しみだ。

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