『ドラえもん』ジャイアンに“痩せたい”願望があることが発覚するも…… 「オチが読めた」の声続出

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テレビ朝日「ドラえもん」公式サイトより

 7月5日にTVアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)が放送されたが、ネット上では「オチが分かり過ぎ」「早い段階でオチがよめた」とツッコミの声があがっている。一体どんな話だったのか、ネットの声とともに紹介していこう。

 ツッコミの声が相次いでいたのは『ねがい七夕ロケット』の回。七夕の日、のび太が「僕も帰って短冊を書こう! お星さまに願い事がいっぱいあるんだもの」と言うと、ジャイアンとスネ夫は大笑い。

 のび太がドラえもんに泣きつくと、ドラえもんは“ロケットを使って短冊の笹ごと宇宙に飛ばし、1年間願い事を叶えてくれる”というひみつ道具『ねがい七夕ロケット』を出してくれた。ただ、ドラえもんは「どこか違うような気がする」と不安げだ。

 そんなことを気にもせず、のび太はさっそく「こづかいがほしい」と書いてロケットを飛ばしたのだが、小遣いがもらえるどころか10円だけ残っていたこづかいを落としてしまった。

 願いと逆のことがおこり、ドラえもんが笹を調べてみるとなんとそれは『ねがい七夕ロケット』ではなく、“短冊に書いたことと逆のことが叶ってしまう”というひみつ道具『うら七夕ロケット』だったのだ。

 すると、この時点でネット上では「これはドラえもんが反省にちゃんとした七夕ロケット持ってきて、それを知らずにのび太が願い事つけて。あべこべに願いが叶いそう」「うら七夕ロケットと七夕ロケットが入れ替わる未来が見えてきた」「きっとドラえもん、のび太が知らない間に、ホンモノの七夕ロケットに取り替えてるんだろな……オチが読めた」と、オチを予想する人が続出。

 のび太は、とりあえず願い事と反対のことを短冊に書くことで『うら七夕ロケット』でも願いを叶えることができていたのだが、のび太とジャイアンに『うら七夕ロケット』の存在を知られてしまい、強奪されてしまった。

 ジャイアンとスネ夫は実際の願い事とは真逆のことを短冊に書いて笹に飾ったのだが、案の定それはすでにドラえもんが本物の『ねがい七夕ロケット』に交換した後。その結果、ネットユーザーが予想していた通りのオチとなっていたのであった。

 ちなみに、今回ジャイアンは『うら七夕ロケット』で「もっとブクブク太りたい」と書いており、つまり「痩せたい」願望があることが発覚。これにはネット上でも「ジャイアンに痩せたい願望があったとは」「ジャイアン痩せたい願望あるのか」と驚きの声があがっていたのであった。

(アーヤ・凛/ライター)

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