宇垣美里が『進撃の巨人』ミカサのコスプレ披露も、漂う“コレジャナイ感”「クリスタの方が似合う」「アルミンのほうが……」

 フリーアナウンサーの宇垣美里が、4日に東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで行われた『進撃の巨人展FINAL』(7月5日~9月8日)のオープニングイベントに、お笑いコンビ・和牛とともに出席。ミカサ・アッカーマンのコスプレを披露し、原作ファン・アニメファンから注目が集まっている。

 ミカサになるにあたって、「前髪がちょっと斜めに曲がって、目のあたりがM字バンクみたいになっているのがミカサの髪型の特徴。あと、エレンからもらったマフラーを大切にしているので、原作そのままにしっかり巻いて登場しました」とこだわりを明かした宇垣。「戦わなければ勝てない……」とおなじみの名セリフとともにミニ巨人を駆逐するパフォーマンスを披露したほか、エレンに扮した川西賢志郎、リヴァイに扮した水田信二と3人で「心臓を捧げよ」ポーズを決めるなど、ノリノリでミカサになりきっていたようだ。

 しかし、意外にもネット上では「ミカサは微妙だなぁ」「顔立ち的にはOKだけど、キャラ的にミカサじゃない」「ミカサよりクリスタのほうが似合う」「アルミンのほうが似合いそう」といった“コレジャナイ感”を訴える声が多数上がっており、中には「宇垣さんはどちらかと言うとかわいい系だと思うからクール系なメイクや表情を研究されるともっといいんじゃないだろうか」といった“ガチ”なアドバイスも寄せられている。

 確かに、“クール系美人”なミカサと比べると、宇垣は“キュート系美人”。身長162cmと公表している彼女が公式設定では170cmとされているミカサのコスプレをするには、少なからず違和感が生じるだろう。その点でいえば、『進撃』の中で一番の美少女と位置づけされているクリスタ(145cm)や、中性的な容姿の男子キャラ・アルミン(163cm)のほうが、しっくりきていたかもしれない。

 似合っている・似合っていないはさて置き、「なんだかんだでコスプレの時が宇垣ちゃんのテンション高い」「何してもカワイイ」「かわいいから何やっても許せるよ」と、なんだかんだコスプレ需要はありそうな宇垣。これからもさまざまなキャラに挑戦し、自分に似合う方向性を模索していってほしいものだ。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

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