『【18】キミト ツナガル パズル』サービス終了を惜しむ声 4年間続くも、ストーリーを完結できず……

『【18】キミト ツナガル パズル』公式サイトより

 スマートフォン向けパズルゲーム『【18】キミト ツナガル パズル』がサービス終了を発表。長年サービスを続けてきたゲームなだけに、ユーザーからは悲しみの声が寄せられている。

 同ゲームの公式サイトでは、今年の7月20日をもってサービスを終了すると発表。理由については「これまで、より良いサービスを提供できるよう遜色のない運営体制、コラボや施策の準備など目指してまいりましたが、現在の状況、今後の展開、そして収益も考慮した結果」と説明していた。

『【18】キミト ツナガル パズル』がサービスを開始したのは、2015年の3月12日。当初は株式会社モブキャストゲームスが運営を行っていたが、今年2月にDigital monkey株式会社へタイトルを譲渡。モブキャスト時代を合わせると、4年以上もの間サービスを提供していたことになる。

 ゲームの内容は同色の“宝石(ジェム)”をなぞって繋げるミステリアスパズルRPG。夢と現実の狭間にある“夢世界”が舞台となっており、主人公は夢世界に囚われた女性の心を開放して現実の世界に戻していく。2017年には『18if』(TOKYO MXほか)としてアニメ化。実験的な内容で賛否両論の声が上がっていたが、まずまずの注目を集めていた。

 そんな『【18】キミト ツナガル パズル』がついにサービス終了を発表。この知らせにネット上では、「めっちゃハマってたアプリなのに残念……」「オフライン版を残してほしい!」「キャラクターとかゲームの雰囲気が好きだったなぁ」「終わっちゃうのは悲しいけど、終了までの期間は全力で遊ぶ!」といった声が相次いでいる。

 また同ゲームはストーリーが完結しておらず、「物語を最後まで追えなかったのが心残り」と惜しむプレイヤーも。新エリア「ウエノ」の実装も予告されていたが、公式サイトの発表によるとゲーム内で見ることはできなくなるという。しかし「ウエノ」に関しては、公式サイトでの公開などを検討中。さらに「ウエノ」以降も「ヨコハマ(リャンの宮殿)」まではシナリオが完成しており、何らかの形で公開できないか考えられているそうだ。

 ゲーム自体は終わってしまうが、まだまだ『【18】キミト ツナガル パズル』の世界を楽しめる模様。残された期間は長くないが、最後の最後まで“夢世界”の物語に注目したい。

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