高山一実(乃木坂46)、バナナを使ったボケにファン興奮 著書『トラぺジウム』の実写化は生田絵梨花が主演?

左:『独白』(徳間書店)、右:『トラペジウム』(KADOKAWA)より
 6月21日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)の連載コーナー『乃木撮』で、人気アイドルグループ・乃木坂46の“かずみん”こと高山一実が、バナナを使ったモノボケを披露。「モノがモノなだけにいろいろとエッチな妄想をしてしまいます」「バナナを使うのは確信犯でしょ!」などと、一部のファンを興奮させた。

「乃木坂46メンバーがオフショットをコメント付きで紹介する同連載。高山にカメラを向けた新内眞衣いわく、『ベタでごめんね! と謝りながらボケて』くれたのは、バナナを電話に見立てたモノボケだったのですが、『下ネタか!』『かずみんの口元にバナナの先っちょが……』などと、高山が意図したかどうかは定かではありませんが、ファンの鼻息を荒くさせてしまったようです。また、昨年11月に発売した初長編小説『トラぺジウム』(KADOKAWA)がベストセラーになり、文化人枠での仕事が増してもバラエティーのノリを忘れない姿勢そのものが、ファンを喜ばせたという一面もありますね」(芸能関係者)

 その『トラぺジウム』は発行部数20万部を超え、日本出版販売発表の「2019年上半期文芸書ベストセラー」で3位、「平成世代が買った本」でベストセラー1位に輝いたことを記念し、19日にトークイベントを開催。実写化に向けたエピソードが語られたことで、ファンの期待が高まることとなった。

「高山は同期の生田絵梨花から、『スケジュールは空けてあるから、実写化したら絶対に出して』と言われたことを明かし、『そのいじりがうれしいですね』と発言。同小説はアイドルを目指す女子高生たちの姿を描いているため、現在22歳の生田の発言を高山は冗談半分に受け止めているのかもしれませんが、生田と同い年の堀未央奈が、6月28日公開の初主演映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』で高校生役を演じていることもあり、『生ちゃんも問題なく演じられる』と、生田ファンは盛り上がっているようです。また、高山が、『アイドルを目指す子の話なので、本当にアイドルを目指している子が東役(主人公)になったら面白いなと思います』と発言したため、実写化プロジェクト実現を期待する声が高まることとなったようです」(同)

 小説について熱く語った一方、今後の目標について、ダンスや歌といった「根本的なアイドルの活動」を磨きなおしたいと語ったため、卒業を懸念するファンを安堵させることにもなったようだ。アイドル、バラエティー、作家とマルチな活躍に期待したい。

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