蒼井優&菊池亜希子の“アンジュルム愛”がすごい! 勝田里奈の卒業も予期していた!?






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 27日夜、女優・蒼井優と菊池亜希子がTBSラジオ『アフター6ジャンクション』に生出演。熱狂的ファンであることを公言するハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルグループ「アンジュルム」について、オタトークを繰り広げた。

 開始早々、明らかにテンションが落ちている2人。というのも、前日26日の夜に、2期メンバーである勝田里奈が9月25日のパシフィコ横浜でのコンサートをもって、グループ及びハロプロを卒業することを発表したため。

 南海キャンディーズ・山里亮太との結婚会見以来、初の生放送出演となった蒼井は、「家では大体アンジュルムのDVDがかかっている」と新婚生活を明かしつつ、「山里さんは勝田さんが好きだったので……。私ももちろん好きで、みんな大好きなんですけど……」と、夫婦揃ってショックを受けていることを告白。自身にハロプロを勧めた“先輩オタ”である菊池に「ハロヲタつらいんですけど」と泣きながら電話をかけたという。

 アンジュルムといえば、今月18日には、グループのリーダー兼ハロプロリーダーを務めてきた和田彩花が卒業したばかり。2人は和田の卒業コンサートにも駆けつけていた。その翌日、蒼井は“現実逃避”のために、女優・高畑充希と前もって計画していたロンドン旅行へ。和田の卒業については「“あれ? そういう夢見たかも”というところまで気持ちを持っていけていた」そうだが、帰国後、追い打ちをかけるように勝田の卒業発表が待っていた。

 だが、5月25日の『アンジュルム コンサートツアー 2019春 ~輪廻転生~』千葉公演に足を運んだ際に、2人の頭には勝田の卒業が一瞬頭をよぎったという。この公演では、和田卒業後の新体制について、リーダーを竹内朱莉(2期)、サブリーダーを中西香菜(2期)と川村文乃(6期)が務めることが発表された。これまでの年功序列体制でいけば、中西とともにサブリーダーを務めていた竹内がリーダーに昇格したことにより、2人と同期である勝田がサブリーダーとなるのが自然な流れだろう。しかし、6期メンバーの川村文乃が大抜擢されたことには、年功序列の体制を破る人事だと、「サブリーダー」がTwitterのホットワードに入るなどファンの間でも大きな話題になっていた。

 勝田の卒業発表に蒼井は、「ニクいタイミングだし、勝田さんらしい。卒業発表ですらしびれさせてくれるんだ。でももっと見たい」とコメント。一方で長年ハロプロを見てきた菊池は、「卒業は何回も何回も魂を打ちのめされて這い上がってきてる」と、先輩らしい発言をしつつ、「未来は楽しみなんです。でもつらいんです」と、まだまだ受け入れるには時間がかかりそうな様子だ。

 5月に発売したアーティストブック『アンジュルムック』(集英社)でW編集長を務めた2人。当初は中ページでの企画に参加する予定だったが、いちファンとしてよりよいものを届けるべく、「編集長をやらせてほしい」と出版社側に交渉。企画のテーマ出しから、ラフ作成、衣装や撮影取材のディレクション、レイアウト、ネームチェックに至るまですべての工程に関わり、発売後も自らの足で書店をまわり手描きPOPを作成するほどの熱意を持って制作したこの本は、2人の“アンジュルム愛”がファンにも伝わったのか、重版につぐ重版で、4刷目へ突破するほどの売れ行きをみせている。

 見どころのひとつとして、蒼井はそれぞれのキャラクターが表れているという卒業した和田と他メンバーによる対談企画「あやちょの部屋」を紹介。和田と勝田のページを改めて読んで大号泣したとか。

 そのほか、リスナーに紹介したい曲がありすぎて、選曲にもたついたり、勝田が歌い始めのパートを担当する「好きよ、純情反抗期。」に言葉を詰まらせたりと、2人のアンジュルム愛は間違いなく“本物”といえるだろう。

「好きなものがあるって、日々の活力になる」
「『輪廻転生』は実質タダアルバム」
「いつ見始めても遅い!」
「落ちるところまで落ちたら安定する」

 などなどの“名言”も飛び出すなど、濃いオタトークを繰り広げた2人。番組の最後には、「次々続々」の歌詞にちなみ、「どんなアンジュルムでも私(たち)は大丈夫。行っておいで。ゾクゾクさせてやれ!」とメンバーにエールを送った。

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