志尊淳、横浜流星ら“4年ぶり”の再会に『トッキュウジャー』ファン大興奮の2日間!「#いつかまた」でVシネ復活に期待も

 今注目の人気俳優・志尊淳が27日、自身のインスタグラムを更新。2014年2月から1年間にわたり放送された『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)の共演者たちと再会した際の集合ショットを公開し、ファンを喜ばせている。

『烈車戦隊トッキュウジャー』は、「イマジネーション」で大人の姿になった子供たちが「トッキュウジャー」として敵と戦うというスーパー戦隊シリーズの38作目。“列車”が作品全体のモチーフとなっており、変身スーツやマスクには線路や路線図がデザインされ、戦士の呼称も「○○レッド」といった色名ではなく、「トッキュウ○号」というように随所に鉄道ネタが散りばめられていた。コメディタッチのストーリーの中には、重くシリアスな展開もあり、小さなお友達はもちろん、大きなお友達からも絶大な支持を集めた。

「#原点」「#落ち着く」「#ただいま」「#いつかきっと」のハッシュタグとともに投稿された写真には、志尊をはじめ、トッキュウ2号役の平牧仁、トッキュウ3号役の小島梨里杏、トッキュウ4号役の横浜流星、トッキュウ5号役の森高愛、トッキュウ6号役の長濱慎の6人の戦士のほか、ライバルとなる闇の皇帝ゼットを演じ、2016年に俳優業を引退した大口兼悟の姿も。それぞれ志尊と同じようにSNSで戦友との再会を、喜びのコメントとともに報告している。

 ネット上ではファンから「いいやあああああ!」「おかえり!」「待ってましたぁ(泣)」「ゼットもいるの!?」などと嬉しい悲鳴が。なお、反応をみせたのはファンだけでなく、チケット役の声優・山口勝平かもTwitterで「お前たち、なぜ私を呼ばないんですかw」とコメントが寄せられている。

『トッキュウ』ファンを喜ばせたのはそれだけではない。前日26日、横浜が自身のインスタグラムにて同日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)で共演した車掌役・関根勤との2ショットを投稿。「4年ぶりに関根さんにお会いしました。休憩中、格闘技の話で盛り上がりました。楽しかったな」と再会を報告していたのだ。

「流星くんが関根さんとバラエティ一緒になった時の写真あげてて( ´艸`)てなったところで今日の集合きて泣いてる」などと、連日の再会報告により、ファンにはうれしいこと続きの2日間となったようだ。

 昨年には、2008年~09年放送の『炎神戦隊ゴーオンジャー』の10年後を描いたVシネマ『炎神戦隊ゴーオンジャー 10YEARS GRANDPRIX』で当時のキャストが10年ぶりに集結し、往年のファンを沸かせただけに、『トッキュウ』の復活も決して有り得ないことではないだろう。志尊の「#いつかきっと」の言葉に、大いに期待して待ちたい。

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