鈴木絢音(乃木坂46)、“陰翳礼賛”ショットに絶賛の声 高山一実に続き小説家デビューを推す声も

 人気アイドルグループ・乃木坂46の2期生・鈴木絢音が、14日に発売された「EX大衆」(双葉社)のグラビアに登場。“和”をテーマにした写真の数々に、「絢音ちゃん、いつの間にこんなにオトナっぽく!?」「古き良き時代の女優の雰囲気がある」などとファンから絶賛の声が集まった。

「文豪・谷崎潤一郎が日本古来の美を追求した随筆集『陰翳礼讃』にちなんで、“陰翳礼賛”というタイトルが付けられた今回のグラビア。鈴木は黒いワンピースを着用し、和室に寝転んだり、手鏡を手に小指でリップを塗ったりする姿を見せました。これには、『静謐な雰囲気が伝わってくる』『大和撫子とはこのことをいうのかな』などとファンも唸ったようです。現在20歳の鈴木ですが、16日深夜に放送された冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)内で2期生の特集企画が組まれ、デビュー間もない14歳の時のあどけない姿が映されたこともあり、余計にその成長ぶりにファンは驚いたようですね」(芸能関係者)

 見た目そのままに、茶道や読書といった文化系の趣味をもつ鈴木。文章力が抜きんでているため同誌のインタビューでは、ファンから「エッセイや小説を書いて欲しい」とのリクエストが寄せられていることを明かした。お金を出して読んでもらう価値がある文章だと思わない」という理由で、今のところ応える意向はないと語ったが、「挑戦するべき」「絶対に価値がある」などと推すファンの声があがっている。

「鈴木は以前、『乃木坂工事中』内で、“メンバーが書いた小説に紛れた、芥川賞作家・羽田圭介が書いたホンモノを見破れ”という企画に参加した際、見事な書き出し小説を披露し、メンバーから大絶賛されたことがありました。羽田の作品に精通し、自身も昨年11月に長編小説『トラペジウム』(KADOKAWA)で単行本デビューを果たした高山一実も見抜けぬほどの腕前だっただけに、『特異な才能があると思う』『乃木坂から第2のベストセラー作家を!』と推す声が絶えないようですね」(同)

『トラぺジウム』は、女子高生たちのアイドル活動を描いた内幕ものだが、選抜メンバーとして活躍し続ける高山とは違い、長らくアンダー(選抜以外)として活動し、日の目を見ることがなかった鈴木の方がより深く陰の部分を描けるかもしれない。いずれ心変わりし、作家デビューする日を楽しみに待ちたい。

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