小坂菜緒(日向坂46)、ブレない“クールビューティー”ぶりに絶賛の声 エースの自覚にエール殺到

「ドレミソラシド」(Sony Records)TYPE-Aより
 人気アイドルグループ・日向坂46の2期生の “こさかな”こと小坂菜緒が、10日深夜に放送された冠番組『HINABINGO!』(日本テレビ系)で、2017年にグループ加入して以降、ファンを魅了し続けてきたクールビューティーぶりを存分に発揮。「これは永久保存版」「画面から1秒たりとも目が離せなかった」などとファンから絶賛の声が集まった。

 この日の放送は、メンバー同士のチームワークを試すべく、さまざまなゲームに挑戦。小坂は、1期生の加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高本彩花とともに、“1分間くすぐられても耐え切れるか”という「クールビューティー」と名付けられたゲームに挑戦。

「このゲームに参加したのは、各女性ファッション誌の専属モデルを務めるメンバーばかりだったのですが、開始と同時に瞬殺されてしまった齊藤をはじめ、次々と脱落。最後に残ったのは小坂と佐々木美玲だけでした。また、仁王立ち状態だった佐々木に対して、小坂は腕を組んでポージングしたり、カメラに向かって表情を決めるなど、まるで雑誌の撮影かのような余裕まで見せ、『まさにクイーン・オブ・クールビューティー』『くすぐり役のスタッフが羨ましい』などと反響を呼んだようですね」(芸能関係者)

 ファッション誌「Seventeen」(集英社)のレギュラーモデルとして自身とグループの知名度を上げ、来月17日にリリース予定の2ndシングル「ドレミソラシド」(Sony Records)では、前作に続きセンターに抜擢されるなど、今やエース格ともいえる存在にまで成長を遂げた小坂。10日には、その自覚を感じさせるコメントをブログに書き込み、ファンからエールが殺到することとなった。

「2作連続でのセンター抜擢に対して小坂は、『ただただ怖かったと言うのが本心です』と不安な想いを吐露しつつも、『日向坂を大きくする存在の一人でありたいです』と決意表明しました。グループを背負って立つこのポジションについて、姉グループ・乃木坂46でデビューから5作連続でセンターを務めた生駒里奈が、6作目で白石麻衣と交代すると知った瞬間、安堵のため卒倒してしまったほどプレッシャーがキツいことはファンも熟知。それだけに、『こさかなを全力で応援する』『オール・フォー・こさかな』と、背中を押す声が相次いだようですね」(同)

 今秋公開予定の『恐怖人形』で映画初出演にして主演を飾ることが決定。プレッシャーは増す一方だが、坂道グループの歴代センターに負けない活躍を期待したい。

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