長嶋一茂が拳銃強奪事件に“ゲームの影響で拳銃への関心が高まっているのでは”と発言 ネットでは辟易の声続出

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イメージ画像/Photo by Ken from Flickr

 6月17日朝放送の『あさチャン!』(TBS系)に出演したタレントの長嶋一茂(53)が、大阪府吹田市で発生した拳銃強奪事件の犯人について言及。ゲームの影響で拳銃への関心が高まっているのではないかと私見を述べた。

 16日早朝に吹田市の交番前で警官が刺され、実弾が入った拳銃一丁が奪われた事件。翌17日朝、箕面市の山中で東京都在住の男(33)が強盗殺人未遂容疑で逮捕された。強奪された拳銃は一発使われた可能性があるという。

 犯人の男は虚偽の通報をするなど、計画的な犯行の可能性が浮上している。これについて長嶋は「拳銃を撃ちたいというだけなのか、ただ単に拳銃に興味があったのか。そのへんのところをちゃんと聞いていかないと。最近の拳銃の強奪の事件ってすごい多いような気がする」とコメント。

 番組でも昨年に仙台市や富山市の交番で発生した拳銃強奪事件が取り上げられ、この現状に長嶋は「やっぱり今の時代背景というか、ゲームとかで拳銃撃ったりとか、バーチャルの中で人を刺したりとかっていうのが、たくさんあるじゃないですか。そうすると日本って拳銃社会ではないと思うんだけど、拳銃への興味っていうのはたぶん高まっているんじゃないかなって気がするんですよね」と持論を述べ、「興味本位で拳銃を手にしたいっていう人たちはもしかしたらひと昔前より今の方があるんじゃないかなって感じは勝手にしますけどね」としていた。

 暴力・流血描写があるゲームは、凶悪な犯罪に走らせる危険性があると危惧する声が国内外で上がっているが、その因果関係については明らかにされていない。むしろ、海外では暴力表現があるゲームが発売されると犯罪率が下がるという研究結果があるほどだ。

 そのため、長嶋のコメントには「なんでもかんでもゲームのせいにするな」「犯罪とゲームを関連付けしないでほしい」「ドラマや映画のほうが影響あると思う」と反発する声が多数上がっている。

 なお、長嶋は3月に同番組でeスポーツについて「スポーツじゃない」と発言したことでも炎上している。

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