『アラジン』のテレビ放送で再び「アラジンの声といったら羽賀研二」 「僕を信じろ」はやっぱり羽賀アラジンで聞きたい⁉

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「金曜ロードシネマクラブ」より

 本日6月14日夜放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)は、実写版『アラジン』の公開を記念して、ディズニーアニメの金字塔『アラジン』を本編ノーカットでお届けする。

『千夜一夜物語』の『アラジンと魔法のランプ』が原案となっている『アラジン』。アメリカでは1992年、日本では1993年に公開された大ヒット作だが、日本語吹き替え版のアラジンの声優が変更されているのは広く知られた話だ。

「公開当初、アラジンの吹き替えは俳優の羽賀研二が担当していたが、三作目の『アラジン完結編 盗賊王の伝説』からは声優の三木眞一郎が担当している。2008年には、三木の声で撮り直した『スペシャルエディション』を急遽発売しているが、この再販はその前の年に羽賀が刑事事件で逮捕された影響と見られている」(アニメライター)

 先日、コカイン使用の疑いで逮捕・起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧も『アナと雪の女王』のオラフ役から降板しているように、「ディズニーは犯罪者に厳しい」ことで有名。

 今回の『金曜ロードSHOW!』はもちろん“三木アラジン”版で放送される。しかし、“羽賀アラジン”版で育ってきた年代からは「さすがに羽賀研二吹き替えは放送しないか……」「アラジンは羽賀研二じゃないと嫌」「アラジンの声といったら羽賀研二」と惜しむ声が多数上がっている状態。特に「僕を信じろ」というアラジンのセリフはベテランの三木をもってしても「羽賀研二のほうがいい」と言われるほどだ。

『アラジン』のテレビ放送があるたびにこういった反応が上がっているが、“羽賀アラジン”版を見たいなら、初期のDVDやVHSを見るしかないのが現実だ。

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