10年の歴史に幕を閉じる『ボーダーブレイク』 サービス終了告知文がエモすぎると話題

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『ボーダーブレイク』公式サイトより

 6月6日に『ボーダーブレイク』シリーズのプロデューサー・青木盛治が、アーケード版のサービス終了を発表。公式サイトで長文の声明を公開したのだが、プレイヤーからは「エモすぎる……」と感動の声が上がっている。

 2009年9月9日に正式稼働した『ボーダーブレイク』は、人型戦闘機械『ブラスト・ランナー』に乗って戦う3人称視点のシューティングゲーム。トッププレイヤーによる全国大会なども開催されてきたが、今回青木は「2019年9月9日をもちまして、サービス終了することとなりました」と告知した。主な理由は、「0年間という年月によるハード面の劣化」でユーザーが満足する対戦環境を提供できなくなってしまったからとしている。

 しかし彼はそれだけでなく、“10年”という歳月を振り返り「長い期間でしたが、開発初期から携わっていた私としてはすべての出来事が瞬時に思い起こされ、最近の事のようにも感じます」とコメント。2009年2月に「秋葉原GiGO」で行われたロケテストや、賞金制大会「BBGP」の開催など様々な思い出を綴っている。

 青木といえば、“牛マン”という広報キャラクターとしてファンと交流を重ねてきたことでも有名。そんな彼が公開した“お知らせ”に、ユーザーからは「色々思い出が蘇ってきて泣いた」「人生で一番遊んだゲーム。終わるのは悲しいけど『ボーダーブレイク』に出会えて本当によかった」「牛マンもお疲れ様!」と温かい声が寄せられていた。

 ちなみに青木は「いつの日か、再び、アーケードで復活したいとも思っております」とも宣言。同ゲームはPlayStation 4版など家庭用も発売されているので、『ボーダーブレイク』シリーズはまだまだ続いていきそうだ。

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