日本語版キャストが映画と同じ! ARアプリ『ハリー・ポッター:魔法同盟』に期待の声

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『ハリー・ポッター:魔法同盟』公式サイトより

 早くも“ハリポタGO”などと呼ばれ注目を集めているスマホゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』が、日本語版のキャストを発表。映画の吹き替えキャストが8年ぶりに声をあてるとあって、ファンからは「また小野賢章さんがハリーを演じてくれるのか!」と期待の声が上がっている。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』はWB GamesとNiantic,Inc.が共同で開発する、AR技術を使った位置情報ゲーム。人間(マグル)の世界に魔法界のものがあふれ出してしまったという設定で、プレイヤーは魔法使いの一員として魔法道具や生物をあるべき場所に戻していく。

 そんな同ゲームには日本語音声も搭載されるのだが、ハリー・ポッター役は映画に引き続き声優の小野賢章が担当。『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の公開から約8年という月日が経っており、小野は「久しぶりすぎるのと今回が大人になったハリーなので、新しいキャラクターを演じるような感覚でした」と心境を語っていた。

 またロン・ウィーズリー役の常盤祐貴と、ハーマイオニー・グレンジャー役の須藤祐実も映画吹き替えと同じキャスト。この発表にSNSなどでは、「やっぱり『ハリー・ポッター』の吹き替えはこの3人だよね!」「キャスト変更とかにならなくて良かった」「大人になったハリーの声とか楽しみ過ぎる!」といった声が上がっている。

 一方でゲーム自体に関しては、「ライバルが多いけど生き残れるのだろうか……」と心配する人も。AR技術や位置情報を使ったゲームは近年急速な広がりを見せており、代表的なのはやはり社会現象を巻き起こした『Pokémon GO』。リリース当初と比べると落ち着いた印象だが、現在でも根強い人気を誇っている。

 また株式会社コロプラと株式会社スクウェア・エニックスは、今年6月に『ドラゴンクエストウォーク』を発表。こちらもスマートフォンの位置情報を利用した“位置ゲー”となっており、多くのドラクエファンから熱視線が注がれていた。また『Minecraft』シリーズの新作『Minecraft Earth』も、ARを活用したゲームになるとのこと。そのためネット上では、「ARゲームの戦国時代に突入しそう」「これからはARや位置情報を使ったゲームが当たり前になっていくのかも」などとも指摘されている。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』はどれだけのシェアを獲得できるのか、原作と同様に長く愛されることを祈るばかりだ。

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