高知のゆるキャラ“しんじょう君”、格闘ゲームの大会でうっかり優勝してしまう!?

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「しんじょう君」公式サイトより

 5月26日に開催されたイベント「GAME CENTERS IN OSAKA」に、高知県のゆるキャラ“しんじょう君”が登場。「GAME CENTERS GP 2019」という格闘ゲームの大会に出場し、まさかの優勝を果たしてしまった。

 同ゲームの競技タイトルとなったのは、プロシーンでも数多くの大会が開催されている『STREET FIGHTER V ARCADE EDITION』。今回の「GAME CENTERS GP 2019」では、しんじょう君、倉持由香、KenKen、真鍋大度の4名で争われた。いずれも実力者揃いで、例えばグラビアアイドルの倉持は世界最大級のゲーム大会「EVO」への出場経験が。またベーシストのKenKenはガチゲーマーとして有名で、世界的メディアアーティスト・真鍋大度も高校時代は「中目のダルシム」と恐れられていたという。

 そんな猛者揃いのメンツで、しんじょう君が着ぐるみを被ったまま“リュウ”を使って優勝。現地で見ていた人からも「完全に動きが玄人のそれ」「ガチで強くて笑った」「大型ルーキーが誕生してしまったな」といった声が上がり、格ゲープレイヤーの間でたちまち話題になっている。

 そんなしんじょう君に闘志を燃やすプレイヤーも多く、同ゲームが「プロ並みに上手い」と話題の歌広場淳も反応。Twitterで「僕いま一番戦いたい相手がしんじょう君なんですけど、どこに行けば“彼”と戦えるんですか? 高知県?」と呼びかけていた。

「俺より強いやつに会いにいく」のが格ゲープレイヤーの“矜持”。今後しんじょう君の前には、様々な挑戦者が現れるかもしれない。

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