“ソニックがキモすぎる”と話題の実写映画、監督自ら“作り直し”を発表!?

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YouTube「『ソニック・ザ・ムービー』特報」より

“ソニックがキモすぎる”と話題の映画『ソニック・ザ・ムービー』が、監督自ら公開延期を発表。ソニックのデザインが変更されるとのことで、「やっとわかってくれたか!」とファンは大喜びしている。

 同作はセガの代表作『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をベースにしたハリウッドの実写映画。監督は『Gopher Broke(原題)』で2004年にアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・ファウラーが務め、『ワイルド・スピード』や『デッドプール』のプロデューサーも参加している。しかし、人々の期待の中で公開された予告編には、あまりにもゲームとかけ離れたソニックの姿が。全体的に細長く目も小さめで、手袋をしているはずの手も白い毛で覆われていた。

 そのためファンの間では、「似てる似てないの前に怖い」「自分のことをソニックだと勘違いしている別の生き物」「ダイエットに成功したドラえもん」と批判の声が。世界中で炎上するほどの一大事に発展してしまう。そんな中でジェフ・ファウラー監督は、自身のTwitterで「Taking a little more time to make Sonic just right」とコメント。ソニックのデザインを作り直すため、映画公開を延期すると発表した。

 また添付されている画像には、ちゃんと手袋をつけているソニックの手が。これにゲームのファンからは、「まあそうなると思った」「賢い決断だと思う」といった声が寄せられている。

 しかし中には「これで修正版もヤバかったら笑うしかない」と指摘する人も。キュートでクールなソニックになっていることを祈るばかりだ。

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